「ゲーム負けた!」で大泣き・暴言…好きなことしてるのになんで怒るの?

 

今週は
ゲーム依存の子に
起こりやすい困りごと【ベスト5】

について
シリーズで紐解いています

 

① 切り替えができなくなる

② 感情の爆発・癇癪が増える

③ 学校や集団がしんどくなる
(不登校含む)

④ 家庭内の空気がギスギスする

⑤ 自信が下がり、自己否定が強くなる

うちの子もそうですーって
返信がたくさんありました。

今日は
② 感情の爆発・癇癪が増える
を解説しますね!

 

 「ゲームで負けたー!!」
号泣していた息子我が家の話を
お伝えさせてください。

小3の時の息子は
ゲームで負けた瞬間、
「最悪!!」
「なんだよ!!!」と大絶叫。

ときには

コントローラーを投げる。
妹にあたる。
私に怒鳴る。

「たかがゲームでしょ…?」
「好きでやってるんだよね…?」
って思うけど、


本人の中では
“命がけの戦い”だったんです。

ゲームって、
彼にとっては
安心できる場所であり、

自信を感じられる
唯一のフィールド。

だからそこで負けると、
まるで「自分という存在」を
全否定されたように
感じていたのです。

これはワガママじゃなく、
自己防衛なんですよね。

 

感情が大きく爆発して、
自分で気持ちを下
げられなくなる状態。

これは、
脳の「感情コントロール」
未発達な子に、
よく見られることです。

しかもグレーゾーンの子は、
外では“いい子”にふるまって、
感情を抑えていることも多いので、
家ではその反動が、
「怒り」や「爆発」となって出やすい。

感情の爆発に必要なのは、
「なだめる」より「整える」

ママとしてはつい、
「そんなに怒らないで」
「泣かないで」
「落ち着いて」

“感情を抑えさせる”言葉を
かけたくなりますが、

本当に必要なのは、
✔︎ 感情が高ぶる前の“予防”
✔︎ 爆発したあとに“整える習慣”
なんです。

この感情の爆発の
前後の対応を整えるだけで
感情コントロール力を育てる近道
になります。

ゲーム依存に見える子の多くは、
「感情の処理」がうまく
できていないだけ

だから、
叱っても、取り上げても、
根本の「感情コントロール力」は育たない。

怒っても泣いてもいい。
だけどそのあとどうするか?
がお子さんを変えていきます!

 

怒りの下には、必ず“困っている”がある

怒っている子って、
「自分でコントロールできなくて苦しい」
って状態。

感情の爆発を止めるより、
安心と信頼の“土台”を
もう一度つくっていくこと。

これが、
ママにできる“教育”なんです。

そしてママご自身も
感情を溜め込まないで
安心できる環境で
しっかり出していきましょうね。

もし
そういう場がないという方は
次回の体験会
そのような場を準備してます♪

詳しいことは
またご案内するので
楽しみにしていてくださいね。

次回は、
【学校や集団がしんどくなる
(不登校含む)】
についてお届けしますね。

「ゲーム以外に居場所がない」
そんな子どもが増えている理由、
をお伝えします。

今日も
ご自分にやさしくして
いきましょう

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー松下かよ
 

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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グレーゾーン困りごと解決
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