1週間お疲れ様でした。
入学式、どうでしたか?

 

ドキドキしながら
迎えたママも
多いと思います。

今日、お子さんが
入学式を迎えた
ある生徒さんから
こんな
ご報告をいただきました。

「見学に行ったときは
学校に入るだけでも
泣いていたのに、
入学式の今日は
体育館で20分過ごせました」

「今まで教室に入れなかったのに、
今日はすっと入れました」

この変化、
どう感じますか?

すごい成長ですよね。

でもね、

ここで一番大事なのは
“結果”じゃないんです。

実はこのママ、

「何かあったら対応しなきゃ」
ではなくて

一歩引いて、
先生に任せて、
見守る

この関わりをしていました。

これ、
簡単そうに見えて
一番むずかしいところ。

だってママって

泣いたら助けたいし
不安そうなら守りたいし
できないと焦るから。

でもね、

ここで関わり方を変えると
子どもはどうなるか?

「自分でやってみる」が育つ

実際にこのお子さんも

最初は抱っこだったのに
途中から先生と歩き出して

ママがいなくなったら
先生と楽しく
遊べていたそうです。

これが
安心があるから動ける

という状態です。

頑張らせたわけじゃない。

安心が先にあるから
行動があとからついてきている。

これ、

発達がゆっくりな子にとっては
ものすごく大事な土台です。

そして

この関わり方は
センスではなく、学んだもの

なんですよね。

ここで一つ、
お伝えしたいことがあります。

私がやっているサポートは

「私がアドバイスする」
だけでは終わりません。

松下かよの活動は、

Nicotto Project  の
“街構想”の中にあります。

発達科学コミュニケーションを
土台にしながら

パステル総研の研究や
検証の知見も参照して

トレーナー
リサーチャー
アンバサダーたちと

チームで実践と育成
をしています。

これ、何が違うかというと
一人の経験で終わらない

ということ。

今日のような変化も

「たまたまうまくいった話」
ではなく

なぜうまくいったのか
どうすれば再現できるのか

ここまで言語化されて

次のママに
受け渡されていきます。

発達科学コミュニケーションは
“関わり方の土台”です。

一方Nicotto講座は

その土台を
実践・検証・共有の中で
ママの人生も整えていきます。

だからこそ

✔一人で悩み続けない
✔感覚ではなく理解で進める
✔他のママの経験からも学べる

この環境があります。

そして今日のママも

「小学校生活が
楽しみになりました」

とおっしゃっていました。

これ、

子どもだけじゃなくて
ママの安心が変わっている

ということなんです。

子どもを変えようとする前に
関わり方を整える。

このままの関わりでいくのか

それとも

今のタイミングで整えていくのか

一度、
考えてみてくださいね。

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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