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お届けしております!
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今日は子どもを使って
自分の夢を叶えていた話を
します。
長男が小1の時
学校からもらってきたプリント
を整理していると
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夏休み開催
小学生のイングリッシュキャンプ
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のチラシが入っていて
「あー、いいじゃん
これ、いきなよ!
英語で話せるって」って
1人で盛り上がっていたのは私。
「2泊3日、
テントも張るみたいだよ。
行っておいでよ。」
「これがお母さんの小学生の頃に
あったら、絶対行きたかった。
ほら、行きなよ」
だけど
長男は
「僕は、いいよ」とポツリ。
行かないの??
本当に??
なんだろう
この気持ち。
ちょっとガッカリしてる。
ちょっとモヤっとしてる。
それ以上に、
「なんで行かないの?」って
どこか責めたいような
気持ちもあったんです。
よくよく見てみたらそれは、
「私がやりたかったこと」
「私が体験したかったこと」
を、
子どもにやらせようと
していた気持ちでした。
私は
この子の可能性を広げてあげたい
そう思っていたつもりだったけど、
実は私の叶わなかった夢が
目の前にある
回収したい
そんな気持ちが
混ざっていたんですよね。
そのとき、
ハッとしました。
ああ、この子は
「私の人生を生きるために」
ここにいるんじゃない。
この子には
この子のタイミングがあって
この子の選びたい世界がある。
だから私は
自分の提案をやっと
引っ込めて
「そっか、わかった」
と伝えました。
すると長男は、
少しホッとした顔で
「うん、今はいい」
そう言いました。
あのときもし
「なんで?行きなよ!」って
押し切っていたら
この子の自分で選ぶ力を
小さくしていたかもしれません。
子どもの未来を広げるって、
いろんな選択肢を与えること
じゃなくて
やらないことも
選んでいいんだよって
安心できること
なんですよね。
あのとき
夢を叶えたかったのは
子どもじゃなくて
私だったんだなって
今は思います。
だからこそ、今は
「この子はどうしたい?」
その問いを
大切にしています。
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