ChatGPTに相談するほど追い詰められているのは、子どもだけじゃない

%LAST_NAME%さん、

 

我が子が
学校から帰ってきて
ランドセルを床に置いて
ソファーでゲームを始めたら

ゲームを取り上げる?

約束を守らせる?

宿題をやらせる?

それとも、
もう何も言わない方がいい?

ゲームやYouTubeを
やめられない子を
前にすると、

ママは毎日
この選択を迫られます。

だけどね。

ゲームやYouTubeの問題が
エスカレートしやすいのは、

ママの対応が
間違っているから
ではありません。

この問題が、
「家の中だけで
 起きること」

だからです。

学校で困っていれば、
先生が気づいてくれることが
あります。

友達とのトラブルなら、
誰かが見ていることが
あります。

お子さんも
周りを気にします。

だけど、

学校から帰って
すぐゲーム。

「そろそろ終わろう」
と言っても
やめない。

宿題をしない。

お風呂にもなかなか
入らない。

注意すると怒る。

取り上げようとすると、
泣く、暴れる、暴言を吐く。

そんな親子バトルは、
ほとんど
家族しか知りません

だからママは、
誰にも相談できないまま、

「私がやめさせなきゃ」

「ここで負けたら、
 この子はずっと
 ゲームばかりになる」

「もっと強く言わないと、
 将来困る」

と、どんどん
追い詰められていきます。

そして、

取り上げる。

叱る。

約束を守らせる。

無理に宿題をやらせる。

だけど、
うまくいかない。

すると今度は、

「私の言い方が悪いのかな」

「私が甘いからなのかな」

「もう何をしたらいいのか
 わからない」

と、ママ自身も
苦しくなってしまうんです。

ママだってChatGPTに
相談することもあるでしょう。

だけど
ChatGPTが
%LAST_NAME%さんのお子さんのことを
どれだけ理解しているでしょうか?

 

私は
ゲームをやめられない
当時小4だった長男に
どう対応したらいいかわからず、
ゲームを取り上げました。

そしたら長男が暴れたので
私が、
警察を呼んだことがあります。

これは
発達専門の医師に相談して
そのアドバイスに沿って
警察をよんだのですが

何も
解決しませんでした。

危険がある時には、
警察や外部の支援を頼ることが
必要な場合もあります。

だけど、

毎日の親子バトルを
減らしていくために必要なのは、

もっと強く叱ることでも、

ママが
我慢し続けることでも
ありません。

まず必要なのは、

「なぜ、この子は今、
 ゲームから
 切り替えられないのか」

を知ることです。

発達グレーゾーンの子は、

学校で頑張りすぎて、
家に帰る頃には
脳のエネルギーが
残っていないことがあります。

不安や緊張が強くて、
ゲームをしている時だけ
嫌なことを忘れられる子
もいます。

次に何をしたらいいか
わかっていても、

行動を切り替える力が
まだ育ち途中の子もいます。

そんな状態の子に、

「約束したでしょ」

「早くやりなさい」

「もう終わり」

と伝えても、

ママの言葉を
受け取れないことがあります。

だから、

取り上げるか。

叱るか。

やらせるかになる。

だけどその前に、

今のお子さんの脳が、
ママの声を受け取れる状態
なのか。

ここを見てほしいんです。

ゲームをやめさせることだけを
ゴールにすると、

一度はゲームを消せても、
親子バトルは繰り返されます。

けれど、

ママの声を
受け取れる状態を作り、

切り替える力が育つ関わりに
変えていくと、

ゲームだけではなく、

宿題。

支度。

お風呂。

学校生活。

いろいろな場面で、
自分から動ける力
育っていきます。

今、

ゲームやYouTubeのことで
毎日怒ってしまう。

取り上げないと
終わらせられない。

子どもが怒ると、
自分の怒りも止められない。

このままではまずいと
感じているなら、

親子だけで
抱え込まなくて大丈夫です。

セミナーでは

ゲームやYouTubeを
何時間しているかだけではなく、

その前後に
お子さんに何が起きているのか。

どんな時に怒りやすいのか。

学校や家庭で、
どれくらい脳のエネルギーを
使っているのか。

一つずつ整理しながら、
お子さんに合った
関わり方を一緒に考えていきます。

開催方法:ZOOM
所要時間:60分
参加費:無料

開催日程
6月3日(水)10時(満席)
6月4日(木)21時
6月5日(金)21時
6月13日(土)朝6時

▼毎日の夕方がラクになるセミナー
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親子バトルを止めるために、
ママが一人で
頑張り続けなくていいんです。

 

▼グレーゾーン困った時の声かけ図鑑

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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