宿題で癇癪だった小1軽度知的障害の女の子が、自分からドリルを始めた理由

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夏休みが来るのが、
少し怖くなっていませんか?

 

5月に入って、
学校から帰ってくると
疲れている。

宿題を出すだけで
機嫌が悪くなる。

「先にゲームしていい?」
が始まる。

声をかけても
泣く、怒る、動かない。

そんな宿題バトル
増えていませんか?

今はまだ5月ですが、
この時期の
宿題バトルで

「このまま夏休みの宿題なんて
 大丈夫かな」

「毎日バトルになったら
 どうしよう」

「うちの子、勉強が嫌い
 になってしまうのかな」

と不安になるママも
多いですよね。

夏休み
お家時間が長くなって
YouTubeをずっと見ていて
宿題は後回しの子にイライラ

そんな毎日
正直耐えられないーー

そう感じているママにこそ、
今日は知ってほしいことが
あります。

宿題で癇癪を起こす子は、
勉強が嫌いなわけ
ではありません。

「わからない」
「間違えたくない」
「やらなきゃいけない」
「できない」

そんな不安ストレスが、
脳の中でいっぱいになっている
ことがあります。

つまり、癇癪は
困った行動ではなく、
困っているサインなんです。

今日は、
昨年受講された生徒さんから
夏休みのあとに
届いたご報告を紹介します。

宿題になると癇癪を起こしていた、
小1の軽度知的障害のある
女の子

ママからです。

ママはこう書いてくださいました。

「1か月間、
教えて頂いたことを実践したところ、
娘の良い変化や成長を感じる
貴重な時間になりました。

そして、驚いた変化の一つとして、

夏休みの宿題を7月中に終わらせ
 8月もドリルやプリントに
 自ら取り組み、
 2学期の学習を
 先取りするまでになりました。

と教えてくださいました。

宿題になると
癇癪を起こしていた子が、
夏休みの宿題を
7月中に終わらせた。

しかも、
終わったら
それでおしまいではなく、

8月もドリルやプリントに
自ら取り組むようになった。

ここで大事なのは、
「宿題が早く終わったこと」
だけではありません。

やらされて動く状態から、
自分で考えて、
選んで、
動ける状態
少しずつ変わってきたこと。

ここが本質です。

そして
軽度知的障害と診断されている
お子さんが

普通学級の課題を
終えるだけでなく
自主的な課題にも
取り組むことが
できるようになったことも
ママは驚かれていました。

ちなみに
今ではテストで100点を
当たり前のようにとってくる
ようになったとのこと!

もちろん、私は
「みんなが同じように
100点を取れます」
と言いたいわけではありません。

大事なのはそこではありません。

発達がゆっくりと言われていても、
脳が安心して
受け取れる状態になると、

子どもは、
やらされるだけの学びから、
自分から取り組む学びへ
変わっていくことができる。

ここを知ってほしいんです。

宿題バトルの根っこは、
やる気のなさ
ではないことがあります。

 

子どもの脳が
不安やストレスで
いっぱいになっていると、

ママの声かけが
責められているように
聞こえたり、

「できない自分」を
突きつけられているように
感じたりして

泣く。
怒る。
動かない。

という反応になることがあります。

だからこそ、
叱る
説得する
ごほうびで動かす前に、

まずは子どもの脳が
安心して受け取れる
関わり方に変えていくことが
大切です。

脳に安心がたまると、
子どもは少しずつ、

考える。
選ぶ。
切り替える。
動く。

この力を取り戻していきます。

今、5月。

お子さんの様子を見て
夏休みが
不安になっているママへ。

今の姿だけで、
「この子は変われない」
と決めなくて大丈夫です。

今日ご紹介したママも、
昨年の5月は

宿題どうしよう。
毎日バトルをなんとかしたい。
このまま勉強が
嫌いになったらどうしよう。

そんな不安を抱えていたといいます。

けれど、夏休み前から
お子さんの脳に
安心をためる関わりを始めたことで、

夏休みは、
親子で疲れ果てる時間ではなく、

娘さんの良い変化や成長を感じる
貴重な時間になりました。

今回のセミナーでは、
発達がゆっくりな子
発達グレーゾーンの子が、
ゲームやYouTubeから切り替え、

宿題・生活・気持ちの切り替えに
自分から動き出すための
ママの関わり方を
お伝えしています。

夏休み前に
ゲームyoutube問題を解消して
自分から動き出して欲しいと願うママはこちら
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5月24日(日)朝6時
(朝活♪)
5月29日(金)10時
(5月最後のセミナー)

60分、Zoom、無料の
オンラインセミナーです

1学期の
youtubeバトル
宿題バトルを、
夏休みまで
持ち越したくないママへ。

お子さんの困った行動の奥にある、
「本当は困っているサイン」を
一緒に見つけていきましょう。

▼グレーゾーン困った時の声かけ図鑑

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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