自分の至らなさに
自分を責めて
涙が止まらない夜を
迎えていませんか?
うちの子はどうして
学校に行けないんだろう。
クラスで1人になっているわが子を
かわいそうに思い、
参観日で浮いた発言や態度で
恥ずかしい想いをして、
どうして普通じゃないんだろう。
どうして周りと違うんだろう。
と周りと比べて落ち込む夜も
きっとあるはず。
そんな時に
メルマガや記事を読むと、、、
キラキラなお子さんの
変化成長ストーリーが溢れていて
さらに苦しくなる。
「私にはできない…」
「正直、見たくない…」
「つらい、、、」
そんなママのために
今日は「つらい」という
今日は「つらい」という
感情の正体をお話しします。

ママが抱える辛さは、
ダメだからでも
才能がないからでもありません。
今の自分との差が見えるから、
苦しくなるんです。
それが「つらい」という
感情の正体です。
感情の正体です。
「本当はこうなりたい」
「本当はこんな関わりがしたい」
そんな想いを抱えているから
苦しいんです。
これ、子どもも同じなんです。
「僕だって、先生の言うことを
やれるようになりたい」
「本当は、友だちと遊びたい」
「勉強できるようになりたい」
「学校に行きたい」
そんな思いがある子ほど、
できない現実との
ギャップにぶつかって、
ギャップにぶつかって、
荒れたり、止まったりします。
明日は学校行くね、と言って
翌朝やっぱり行けない時の自分。
不登校だった子が
3学期からは学校に行く!と決めて
いきなりフルで登校したものの
体力が持たずに
また挫折した時の自分。
また挫折した時の自分。
どれだけ「辛い」想いを
していることでしょう。
できないから
苦しいんじゃない。
なりたい自分が
見え始めるから
見え始めるから
苦しいんです。

ママもお子さんのために
記事を読んで、
やってみた。
考えてみた。
それでも過干渉になり
怒ってしまって
「私、何してるんだろう」
って自分を責めてしまう。
泣きたくなった人、
胸がギュッとした人。
それは弱さじゃありません。
本当はこうなりたい、
という想いが
ちゃんとある証拠。
多くの人はつらくなると、
その感情を見なかったことにします。
忙しいから。
今は無理だから。
また今度でいいかって。
でも、今この記事を
読んでいるあなたは
違うはずです。
見なかったことにもしていないし、
引き返してもいない。
先延ばしにもしていない。
だから、今、
このメルマガを読んでいる。
私がいつもお伝えしている
お子さんの変化成長は、
特別な人だけに起きること
じゃありません。
じゃありません。
頑張れるかどうかでも、
根性や才能の話でもないんです。
こうなってほしい!
こうなりたい!
こうしたい!
という想いを
こうしたい!
という想いを
一人で抱え込むか、
誰かと乗り越えるか。
それだけなんです。
一人で考えている限り、
人生って大きく動かないんです。
今まで壁にぶつかった時に
挑戦する勇気をくれたのは
いつも自分以外の
誰かの存在だったはず。
挑戦する勇気をくれたのは
いつも自分以外の
誰かの存在だったはず。
自分を責めてしまうお子さんこそ
動けるパワーがあります。
動けるパワーがあります。
自分を責めてしまうママこそ
未来を変えるエネルギーがあります。
未来を変えるエネルギーがあります。
辛い時こそ
1人にならないこと。
この選択をするから
未来が変わり始めます。
今夜はもう泣かないで。。




