子育ての合格ラインがあったら、こんなに迷わないのに

登校しぶり・不登校
先日、受講を悩んでいたママから
こんなメッセージが届きました。
 
 
三浦さん!
ステキな言葉を見つけました!
 
 
大変な時は
「大」きく「変」れる時なんだ
です^_−☆
 
 
 
この言葉をくれたママは
ずっと悩み続けていたママでした。
 
 
だけど今月、
前を向いて2歩
進むことを決められました。
 
 
これからも
きっと壁は出てきます。
 
 
子育てほど難しいものはないし
責任も大きい。
 
 
だからこそ
迷うのは当たり前なんです。
 
 
 
だけど少しだけ 立ち止まって
考えてみてほしいんです。
 
 
どうしたらいいかわからない
この「迷い」は
いつから続いていますか?
 
 
気づいたら何ヶ月も
同じことで悩んでいる
というママも 少なくありませんし
 
 
迷いが続いている間には
子どもの時間は進み
学年が上がっていきます。
 
 
なぜ、子育ては
こんなに迷い続けてしまうのか。
 
 
それは、子育てには
「指標」がないからです。
 
 
子育てには試験もないし
子どもがここまでできたら
合格ってラインもない。
 
 
今の関わりが正しいかどうか
教えてくれる人もいない。
 
 
学校だってね、
子どもが優等生でも
落ちこぼれでも
同じカリキュラムで
進んでいきますよね。
 
 
できていなくても
全員進級しちゃいます。
 
 
なんとなく気になるけど
こんな性格かな
成長したら良くなるかな
という迷ったままで過ごすと
気づいた時には
 
 
学校に行かない
 
 
という形で 出てくるんです。
 
 
ここで多くのママがするのは
外に答えを探すこと
 
 
・先生に聞く
・病院に行く
・カウンセリングを受ける
 
 
もちろん、それも大切です。
 
 
だけど、
“どうしたらいいですか?”と
聞き続けている限り
子育ての迷いって
なくならないんです。
 
 
なぜなら
正解は外にないから。
 
 
さらに言うと私たちは
塾や習い事には
お金をかけるのに
 
 
子どものすべての土台になる
「家庭での関わり」については
学ぶ習慣がほとんどありません。
 
 
ですが、

・やる気が出ない
・動けない
・すぐ不安になる
・すぐ怒る
 
 
こういった土台が整っていない状態で
どれだけ習い事や外部サポートに頼っても
変化は起きにくいんです。
 
 
じゃあどうしたらいいのか。
 
 
ここで必要なのが
ママ自身が
「わが子の取扱説明書」
を持つこと。
 
 
「どうしたらいいですか?」ではなく
「うちの子はこうすると伸びる」
と、自分で判断できる
状態になることです。
 
 
 
ただ
ここで1つ正直にお伝えすると
 
 
最初からうまくいくこと
ばかりではありません。
 
 
実際に受講生さんの中にも
 
・関わり方を変えたけど  
 うまくいかなかった
 
・やっぱりダメかも…と  
 落ち込んだこともある
 
 
そんな経験をしている方もいます。
 
 
だけどね、
そこで終わらなかったんです。
 
 
うまくいかないことを
素直に相談してくれる。
 
 
一緒に「なぜうまくいかなかったのか?」
を見直してやり方を修正して
もう一度やってみる。
 
 
この積み重ねで
 
・怒る回数が減った
・子どもが動き出した
・会話が変わった
 
という変化が起きています。
 
 
 
つまり
正解を探すのではなく
わが子に合うやり方を作っていく
 
 
これが 子育ての本質です。
 
 
そのサポートをさせてもらって
一時的によくするだけでなく
一生物のスキルを
手にしてもらっています。
 
 
やり方があっているか
どうかの答えは、
 
子どもが持っている
 
ということを知ってください。
 
 
 
もし
・もう迷い続けるのは終わりにしたい
・わが子に合った関わり方を知りたい
・ブレずに子育てしたい
・ここから抜け出したい
 
 
そう思っているなら
できるかどうか心配するより
「やり方を変える」と
動き出すことからです!
 
 
 
 
今日、息子は
中1最後の登校日!
 
 
中学生活は
思っていた以上に大変でした。
 
 
発達特性があると
理解されないことも山ほど。
 
 
学校に行けていても
壁だらけ!
 
 
怠けている
きちんとできない
ボケッとしている
人の話を聞かない
よく物をなくす子
 
 
って周りには思われているはず。
 
 
だけど、私に迷いはないので
自信を持って伝えられます。
 
 
私だけは
息子の味方!
よくがんばった!
ってね。
 
 
今夜は息子と打ち上げです!

 
 
 
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