失敗をさせた方がいい!は間違っている!失敗を予防する戦略とは


みなさん、どんな春休みを
過ごしていますか?
 
 
4月の新学期に向けて
春休みはスタートダッシュで
エネルギー充電していきましょう!
 
 
今日は、そのヒントを
少しだけお話しますね!
 
 
 
さて、%LAST_NAME%さんは新学期に向けて
この春休みにどんな
体験や経験を
準備していますか?
 
 
この春休みでぜひ1つトライして
欲しいことがあるのです。
 
 
それは、新学期という挑戦を
失敗体験とならない
ための準備です。
 
 
クラス替えや担任が変わる4月は
登校しぶりをしてるお子さんも
スムーズに登校ができたり、
 
 
不登校のお子さんも
4月からは学校に行く!と
言ったりなど
前向きになりやすい時期。
 
 
ですが、4月からいきなり
スタートダッシュを切ると
息切れをするものです。
 
 
遅刻をして登校していた子が
丸1日行く疲労感。
 
 
別室登校していた子が
クラスで1日過ごすストレス。
 
 
しばらく学校に行けていない子は
家と学校を往復するだけで
ヘトヘトです。
 
 
つまり頑張って行けた先に
「やっぱり無理」
とならない準備
必要なのです。
 
 
極端な白黒思考や
完璧にやりたいお子さんにとって
 
 
また学校に行けないことほど
失敗体験となることは
ないからです。

 
 
だけど、失敗をするから
たくさんの学びがあるもの
だと
思っていませんか?
 
 
脳の特性があるお子さんにとって
「失敗」することは
行動しない選択を
してしまう
のです。
 
 
失敗したくない!
だったら最初からやらない!
となりますよね。
 
 
これは、
ネガティブな思考になりやすい
脳のクセがあるためですが、
 
 
いかに
「失敗体験にさせないか」
が大事なのです。
 
 
そのために
ママの事前準備が必要です。
 
 
これは甘やかしではありません。
 
 
脳の特性があるお子さんの
行動量を下げず、
脳の活動をあげるために
絶対に必要なことなのです。
 
 
わが子の今のチカラを考えると
子どもが言う「がんばる」が
どの程度までできるのだろうか?
 
 
丸1日クラスにいられる?
半日だけ?
1時間目だけかな?
 
 
初日だけ行って翌日から
「行かない」と言ったら
どうするか?
 
 
1週間がんばっていけたら
どう疲労を回復させるか?
 
 
ママの情報収集が
モノを言います。
 
 
兎にも角にも
「失敗経験」
とならないように!
 
 
ママとのコミュニケーションで
お子さんに成功体験の記憶を
作ってあげる準備をして
 
 
行動する力を
止めないで
ください!
 
 
成功体験を積み上げた子どもは
自信を持ち
堂々と歩んでいきます!
 
 
自信を育てて
行動できることを
増やしてあげるから
 
 
失敗しても乗り越える力も
育っていきますので
安心してくださいね!
 
 
ステキな春休みに
なりますように!

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