「学校に行けなくても大丈夫!というママの不安な気持ちとのはざま

登校しぶり・不登校
 
登校しぶりや不登校を
受け入れたとしても
 
 
ママにも不安と葛藤が
あるものです。
 
 
学校に行かなくても大丈夫!
と思っても不安になるのは
 
 
学校を休んだ後の
背中の押し方が
わからないから。
 
 
子どものどの状態が
安定しているのかな?
 
 
充電ができているからと
背中を押したけど
ダメだった。
 
 
あれ?まだ充電が
できていないの?
 
 
迷いがあると
背中を押すタイミングが
掴めないものです。
 
 
 
 
 
チームミーティングで
別室登校している小3の男の子が
 
 
「4年生になったら
 教室で勉強したい」
 
 
「算数、国語が
 できるようになりたい」
というものの
 
 
「勉強しても意味がない」
「学校にはもう行かない」
と相反する言葉を
口にすることから
 
 
春休みで自信をつけるために
どうしたらいいのか?
という研究発表がありました。
 
 
ディスカッションから出てきた
チームメンバーの判断や実践方法は、
 
 
やらなければいけない、
という感情が負担になることで
理想と現実が伴わなくなる。
 
 
不登校でネガティブ思考の子には
思い切り楽しいことをさせることが
本当にあっていた。
 
 
やりたいことを
とことんやらせたら
できることが増えました!
 
 
学校や勉強以外で
「できた」を増やしたら
無気力な子が動き出した!
 
 
こんな意見がどんどん
出てきました。
 
 
 
 
4月からは頑張りたい!
と言う
お子さんの言葉を
真に受けず、
 
 
言葉の背景を
理解する力を
手にすれば
ママの迷いや
不安はなくなるんです。
 
 
例えば、
「明日は学校に行く」
「今日は病院へ行く」
と子どもはいうけど
 
 
直前になって
「やっぱり行かない」
ということも
同じです。
 
 
子どもの本心は
「学校に行きたい」
「病院にも行かないといけない」
と思っているんです。
 
 
だけど
心の充電ができてなかったり
行動することへの自信がなければ
 
 
発する言葉と行動が
伴わないのです。
 
 
だから
お子さんの言葉を真に受けず
 
 
今は背中を押してあげる時なのか
安心を貯める時なのか
成功体験をどんどん増やす時なのか?
 
 
見極める判断軸を
手にして欲しいのです。
 
 
判断ができると
登校しぶりの対応も
再登校のサポートも
繰り返す登校しぶりも
 
 
不安なく対応することが
できますよ!

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