反抗期ではなかった!思春期の子の感情爆発は本当は不安でいっぱいだった!

グレーゾーン全般
今日は、
感情が爆発
してしまう息子さんに
「どう関わればいいのか分からない」
 
 
そんな状態から、
子育ての見え方が
大きく変わった
あるママのお話をさせてください。
 
 
 
 
小5男の子のSくんは、
苦手な授業になると
教室に入れませんでした。
 
 
社会や家庭科など、
「うまくできないかも」
と思う授業を避けるようになり、
 
 
大好きだったサッカーも、
「自分だけうまくできない」
そんな悔しさから少しずつ消極的に。
 
 
嫌なことがあると
感情が一気に爆発してしまい、
机をなぎ倒すほどの癇癪。
 
 
お友達トラブルになった時は
「もう帰る」といって
話し合いができない。
 
 
本当は、
自分でも悪かったと
分かっているんです。
 
 
だけど、
認めることができない。
 
 
そんな苦しさを
ずっと抱えていました。
 
 
家でも弟くんへの八つ当たりも多く
ママも注意することが
増えていました。
 
 
ママは、
「この子は、わざと
やっているわけじゃない」
 
 
「本当は、
どうにかしたいと思ってる」
 
 
そう感じながらも、
 
 
どう支えてあげればいいのか
分からなくなりました、、、
そう話してくれました。
 
 
 
来年、自信を持って
中学校に行ってほしいんです。
 
 
そのために、
今できることを知りたい!
 
 
そんなママの想いで
発コミュをスタート。
 
 
だけどママは最初、
「感情を落ち着かせなきゃ」
「怒らせないようにしなきゃ」
と必死だったんですよね。
 
 
ここは誰もが通る道。
 
 
けれど、
学んでいく中でママの見え方が
少しずつ変わっていきました。
 
 
息子さんは、
“怒っている”というより、
 
 
「失敗したくない」
「嫌われたくない」
「間違えたくない」
 
 
そんな不安が強すぎて、
感情が先に
溢れているんだ、、、
ってことに。
 
 
だから必要だったのは、
怒りを抑え込むことではなく、
 
 
安心して
“失敗しても大丈夫”
と思える経験でした。
 
 
すると、
少しずつ変化が出始めて
 
 
弟くんに
「ごめん」が言えるように。
 
 
学校に
スリッパを持っていき忘れた時も、
以前ならそれだけでパニックになり
「嫌だ!行かない!」だったのに、
 
 
「ま、いっか」
とスリッパなしで
過ごせたそうです。
 
 
さらに、
「僕いまイライラしてる」
怒る以外の方法で
気持ちを伝えられるように
なりました。
 
 
 
ママはこう話してくれました。
 
 

私はずっと、
問題を減らすことばかり
考えていました。
 
 
だけど今はこの子が
どんな気持ちだったのか?
 
 
どうして怒るしか
できなかったのか?
そこを考えられるようになり

注意しなくても
大丈夫ってことがわかりました。

こう語ってくれました。

 
 
 
子どもの感情が荒れる時、
私たちはつい、
 
 
“どう止めるか”
 
 
を考えてしまいます。
 
 
だけど本当は、その奥にある
 
 
悔しさ
不安
怖さ
自信のなさ
 
 
そこを理解できた時に、
子どもは変わり始めます。
 
 
 
5月は、
感情が限界を超えやすい時期です。
 
 
新学期の緊張。
頑張り疲れ。
他者比較。
失敗体験。
 
 
高学年の子ほど、
「大丈夫なフリ」
をしながら
限界を迎えます。
 
 
だからこそ今、
感情への関わり方を
知ってほしいんです。
 
 
そこで、5月は
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