ゲームをやっとやめたのに今度は宿題バトル!怒らずに待つなんてムリ!

登校しぶり・不登校
 
夏休みが始まって、まだ数日。
子どもは朝からずっとゲーム。
夕方になるとさすがに
 
 
「そろそろゲームをやめて、
 宿題やったら?」
 
そう声をかけると、
 
 
「あとちょっと」
「今いいところだから」
「これが終わったらやる」
 
という返事。
 
 
もう高学年なんだから
イチイチ親に言われる前に
時間を見て自分でやってほしい
 
 
そう思って待ってみるけれど、
10分たっても、
20分たっても、
ゲームをやめる気配がありません。
 
 
とうとう
我慢できなくなって、
 
 
「いつまでやってるの?」
「もう終わりにしなさい!」
「宿題やるって言ったでしょ!」
 
と強い口調で言ってしまう。
 
 
すると子どもは、
不機嫌そうにゲームを終了させ
やっと宿題を始めると思ったら、
 
 
トイレに行ったり、
冷蔵庫を開けたり、
ソファに寝転んだり、
漫画を読み始めたり。
 
 
一向に宿題を始めないから
次は、宿題バトル!
 
 
さっさと
宿題を始めなさいーー!怒
 
 
 
 
怒りたいわけではないのに、
何度言っても動かない姿を見ていると
待つことなんてムリ!
 
 
「怒らずに見守りましょう」
「子どもが自分から動くまで待ちましょう」
と言われても、
 
 
そんなことをしたら、
ますますゲームをやめなくなるし、
 
宿題だって、
結局やらないままになる。
 
 
だから声かけずには
いられないのが
私でした。
 
 
 
ですが、
怒らない関わりとは、
 
 
子どもが自分から動くまで
何もせずに待つ
ことではありません。
 
 
目指したいのは、
 
「怒らなくても動ける
 脳の使い方を育てること」
です。
 
 
ゲームをやめることと、
宿題を始めることは、
 
 
子どもの脳にとっては
別々の行動です。
 
 
楽しいゲームを止めるには、
今やっていることを
終わりにする力が必要です。
 
 
そして、
宿題を始めるには、
気持ちを切り替えて、
嫌なことでも動き出す力が
もう一度必要です。
 
 
「やめる力」と
「始める力」の
両方が必要ってことです。
 
 
けれど、
ゲームをやめる力も
宿題を始める力も、
 
 
おウチでの声かけによって
育てていくことができます。
 
 
ママの声かけが届きやすくなり、
「ゲームを終わりにしよう」
と言われたら、やめる。
 
 
「宿題を始めよう」
と言われたら、動き出す。
 
 
そんな動けた、切り替えられた
経験を重ねるから
 
 
やがて、
言われなくても自分で考えて
動ける力につながっていきます。
 
 
自立とは、
最初から何も言われずに
一人でできることではなくて、
 
 
声をかけられたときに、
気持ちを切り替えて動けることが、
 
 
自分で動けるようになるための
最初の一歩です。
 
 
ゲームをやめる力
宿題を始める力
 
 
この二つを育てる方法があったら、
知りたいと思いませんか?
 
 
「それ、欲しい!」
「夏休みに試してみたい!」
 
 
と思った方は、
このメールに一言
 
 
両方欲しい!
やめる力が欲しい!
始める力も欲しい!
 
と返信してみてくださいね!
 
 
反響が多かったら、
 
 
ゲームをやめる力と
宿題を始める力を育てる
 
 
夏休みの声かけ小冊子を
つくろうと思っています!
 
 
あなたの「欲しい!」を
ぜひ聞かせてください。
 
 
 
 
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