学校、勉強、
発表、友達関係。
発表、友達関係。
嫌なことになると、
すぐに
「無理」
「やらない」
「行かない」
とブレーキをかけてしまう。
そんなわが子を見ていると、
「ちょっとくらいやればいいのに」
「やってみないとわからないのに」
「また逃げるの?」
そう思ってしまう日も
ありますよね。
だけど本当は、
ママが怖いのは
今日やらなかったことだけでは
ないと思うんです。
この子はこの先、
嫌なことがあるたびに
避けてしまうんじゃないか。
勉強も、学校も、友達関係も、
苦手なことになると
避ける子になって
しまうんじゃないか。
しまうんじゃないか。
社会に出た時に
困るんじゃないか。
ここが不安なんですよね。
けれど、ここで見たいのは
「逃げているかどうか」
だけではありません。
なぜ、わが子が
逃げるしかない状態に
なっているのか。
ここです。
嫌なことを避けることは、
誰にでもあります。
けれど、不安が強く、
白黒思考がある子は話が別で、
「少しだけやってみる」
「途中までやってみる」
「失敗しても戻る」
という途中の選択肢が
見えにくくなることがあって、
ちゃんとできないなら、やらない。
途中から行くくらいなら、休む。
間違えるくらいなら、出さない。
失敗するくらいなら、最初から避ける。
こんなふうに、
0か100かで考えてしまうと、
苦手な場面そのものを
避ける行動が強くなっていく
ことがあります。
避ける行動が強くなっていく
ことがあります。
登校しぶりも、
ただ学校に行けない問題ではなく、
この回避行動が
「学校」という場面で
「学校」という場面で
出ている状態かもしれません。
だから、
「少しだけでも行けば?」
「休むと余計に行けなくなるよ」
「行くって言ったよね?」
と正論で声をかけても、
子どもはさらに
固まってしまうことがあります。
固まってしまうことがあります。

お子さんが小5の時に出会い、
現在中1になった
受講生ママさんがいます。
受講生ママさんがいます。
当時、私と出会った時のお子さんは
白黒思考がつよく
少しでも無理となったら
いっさい友達と関わらなくなるなど
人とのコミュニケーションに
苦手を抱えていました。
不安も強く
「寂しい、、、」と言って
学校に1人で登校もできない状態。
その時ママは
お子さんとの関わりを見直して
ポジティブにあせらず
付き合えるようになってきたけど
やっぱり爆発してしまって
成長にブレーキをかけてしまったと
自己嫌悪におちいってしまいます。
いいところがいっぱいあるのに
今は特性が前に出過ぎて
生きづらそうなので、
本人の気持ちを尊重して
背中をうまく押してあげたいんです。
感情に振り回されず、
ドライな対応がいつも
できるようになりたい。
そう願いがありました。
その願いが叶い
いつもママから
感動のメッセージが
届きます。




あんなに人を避けていた子が
人と関われるようになり
大好きな先生との
お別れが寂しいと泣き
放課後デイの先生になりたい!
と将来の夢まで
語るようになったんです。
今年中1になった息子さん。
学校にも元気に登校し
体育祭にも参加!
1人では寂しかった子が
6泊7日のサマーキャンプに
参加したいから申し込んで!
ワクワクする僕がいる!
と
ブレーキをかけることなく
ブレーキをかけることなく
前進しています。

嫌なことを避けてしまう子に
必要なのは、
どこでつまずいているのかを
お子さんをよく観察して
見立てることです。
そして、
「避けなくても大丈夫だった」
「少しだけならできた」
「失敗しても責められなかった」
そんな記憶を作っていくことで
「まいっか」と考えられるようになり
活躍のステージにあげてあげられます。
子どもの未来を
明るくできます!
明るくできます!
今夜はここまでです。

