「前みたいに笑って
登校してほしいだけなのに」
そんな想いを抱えているママへ
お話しします。
朝になると、
「学校ムリ」
「お腹痛い」
「今日は行かない」
そんな言葉が出てくる。
昨日は少し元気そうだったのに。
夜は「明日は行く」と言っていたのに。
好きなことなら笑えるのに、、
朝になると、
また止まってしまう。
そんなわが子を見ていると、
本当は責めたいわけじゃない。
無理に行かせたいわけでもない。
だけど、
前みたいに笑って、
ランドセルを背負って、
友達と話しながら登校して、
「ただいま!」って
帰ってきてほしい。
ただ、それだけなんですよね。

けれど、
「学校に行ってほしい」
その想いが強いほど、
ママは朝の声かけに迷います。
今日は背中を押していいのか。
それとも、まず安心させる日なのか。
どこまで声をかけたらいいのか。
ここがわからないまま
毎朝を迎えるから、
ママも子どもも
苦しくなってしまうんです。
実は、登校しぶりといっても
全部同じ状態ではありません。
今のお子さんが
学校へ向かう前の
どこで止まっているのか。
ここを見立てることで、
次に必要な声かけが変わります。

今日は、その目安として
登校しぶりの5つのレベルを
お話ししますね。
レベル1
朝だけ「行きたくない」と言うけれど、
声をかければ行ける。
学校にいけば元気に過ごしている。
レベル2
遅刻、保健室、付き添いなど、
部分的な登校が増えている。
レベル3
朝になると腹痛、頭痛、泣く、怒る、
黙る、布団から出ないなど、
体調不良や感情が荒れている
レベル4
欠席が続き、勉強も一切やらず
ゲームばかりで
学校の話をすると崩れる。
レベル5
不登校が長くなり、
部屋から出てこないなど
外の世界との接点が少なくなっている。
いかがですか?
「うちはここかも」
と思うところはありましたか?
ここで大事なのは、
レベルが高いからダメ、
低いから安心、
ということではありません。
大事なのは、
今のお子さんが、
学校へ向かう前の
どこで止まっているのかを見ることです。
レベル1は、
「なんで行きたくないの?」
と深掘りしすぎず
気持ちを受け止めながら
朝の行動を促してもいい段階です。
レベル2は、
遅刻でも、保健室でも、
「行けた」という成功体験を
積み重ねる関わりが必要です。
レベル3は、
いきなり学校へ向かわせる前に、
まず不安でいっぱいの脳を
落ち着かせる段階。
レベル4は、
登校の話をする前に、
学校につながる刺激を
とことん減らすことが必要
レベル5の子には、
とにかく親子の会話と
安心できる時間を
取り戻す段階です。
つまり、
登校しぶりの子に必要なのは、
ただ行かせることでも、
ただ休ませることでもありません。
今のわが子が、
学校へ向かうまでの
どこで止まっているのかを見立てて、
その子に合う
“登校につながる一歩”を
作ることです。
ただし、これは
「レベルで子どもを決めつける」
ためのものではありません。
今のお子さんに必要な
関わりの順番を
見つけるための目安です。
けれど、
レベルがわかったとしても、
ママの葛藤は
ここで終わりませんよね。
「で、私は次に何をしたらいいの?」
ここが一番知りたいところ
だと思います。
ママが本当に知りたいのは、
「休ませていいか」
だけではないはずです。
本当は、
どうしたらこの子がもう一度、
学校へ向かって動き出せるのか。
前みたいに笑って、
登校して、友達と遊んで、
「ただいま!」って帰ってくる日を
取り戻せるのか。
ここなんですよね。

普通の子に戻したい。
この言葉を出すのは
少し怖いかもしれません。
だけど、
ママの心の奥には、
前みたいに笑ってほしい。
前みたいに学校へ行ってほしい。
前みたいに、
何気ない毎日を過ごしてほしい。
そんな願いが
あるのではないでしょうか。
あるのではないでしょうか。
私は、
その気持ちを
悪いことだとは思いません。
だって、
わが子の未来を
あきらめたくないからこそ
出てくる願いだからです。
ただし、
その願いが強いほど、
ママは焦ってしまいます。
「早く行ってほしい」
「このまま休ませたらどうしよう」
「また行けなくなったらどうしよう」
そんな不安が声かけににじむと、
子どもは
責められているように感じたり、
また失敗するかもしれないと
身構えたりして、動く前に
フリーズしてしまうことがあります。
だからこそ必要なのは、
今のお子さんの状態を見立てて、
今日は安心を入れる日なのか。
今日は小さく背中を押せる日なのか。
その判断をママが
できるようになることです。
この判断軸があると、
朝の声かけが変わります。
子どもの反応の見方が変わります。
「今日も行けなかった」
で終わるのではなく、
「今日は学校の話を聞けた」
「今日は着替えられた」
「今日は先生に連絡できた」
「今日は玄関まで行けた」
そんなふうに、
登校につながる一歩を
見つけられるようになります。
そしてその一歩が、
子どもの脳に
「少し動けた」
「できないと思ったけど大丈夫だった」
「ママに責められなかった」
という記憶として残っていきます。
この記憶が増えていくと、
子どもは少しずつ
次の一歩を出しやすくなっていきます。
今回のセミナーでは、
登校しぶりの子が
今どのレベルにいるのか
そして、
その状態に合わせて、
安心を入れるのか、
背中を押すのか、
どんな小さな一歩から作るのか。
その見立てと声かけを
お伝えします。
\背中を押せる日が来ます/
「学校ムリ」で
フリーズする親子の朝に
笑顔の「行ってきます」が戻る
不安を行動力に変える声かけセミナー

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https://www.agentmail.jp/lp/r/24325/189151/
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学校へ無理やり行かせる方法ではありません。
休ませるだけで終わらせる方法でもありません。
今のわが子が
どこで止まっているのかを見立てて、
もう一度、
学校へ向かう一歩を
作っていく方法です。
前みたいに笑ってほしい。
前みたいに登校してほしい。
そんなママの願いを
叶えていきましょう!
叶えていきましょう!
今日はここまでです。


