失敗回避行動ばかりで不安の強い子が「まいっか」と言えるようになるママの受け止め方

お客様の声


失敗するからやらない!

失敗回避行動ばかり
取るお子さんに悩んでいませんか?

 

・一度失敗すると二度とやらない
・ネガティブな言葉が多い
・先生に怒られることを極端に怖がる
・勝ち負けに必要以上にこだわる

 

こんな様子を
見せることがあります。

 

こうしたお子さんは、いわば
「こだわりの呪縛」
 に
縛られている状態。

 

脳はもともと
ネガティブな記憶を思い出しやすく、
同じパターンに安心しやすいです。

 

そのため、
失敗=イヤなこと
と強く記憶されると、

 

「どうせ失敗する」
「間違えるくらいならやらない」

 

という選択を
してしまうんです。

 

本当は、
やらなきゃいけないことは
分かっています。

 

だけど、
失敗が怖すぎて
最初の一歩が出ない。

 

そんなお子さんにこそ、
「失敗する力」を
手渡してあげたいんです。


 

失敗するのがイヤだったお子さんが
「まいっか」と言えるようになった
ストーリーをご紹介!

 

小学3年生の女の子のママNさん。

 

失敗をしたくない気持ちが強く
1文字書くのに20分もかかり
これじゃダメなの!
だってこれだと出せない!
と癇癪を起こし
宿題が終わらない。

 

宿題の丸つけも嫌がり
直すこともしません。

 

だんだんと宿題に
取り組むこともしなくなり
できてないから
学校に行かないと
言い始めました。

 

感情的になることも増えて
もっと柔軟に考えたらいいのに
失敗してもいいのに
どうして、、、。

 

育て方が悪かったのかな、、、。
子育てに不安があります。

 

何か方法があるなら、
少しでも改善したい、

 

発コミュを学ぶことを
決められたママです。

 

はじめはうまくいかなくて
褒めても反応がなく
褒め言葉が届いていない感じが
あったのですが

 

褒め方のコツがやっとわかって
褒めるのが面白くなってきた頃に

 

「ま、なんとかなるよな」

 

って言葉を娘の口から聞いた時の
あの喜びは忘れられません。

 

宿題時間も短縮ができて
感情がとにかく穏やかになり

 

私自身も娘を
見守れるようになりました。

 

1人では挫折していたと思うので
サポートしてもらえて
私が安心して
子育てができました。

 

正しい関わりだと知っていても
うまくいかないと心配になって
勝手に自己流に変えてしまうから
変化が起きないのだと
改めて感じました。

 

こんな感想をいただきました。

 

失敗回避の行動をとる
お子さんには

 

うまくいかなかった経験を
「失敗体験」にしない
声かけで

 

「またやればいいよね」
「まいっか」と
切り替える力を
つけてあげることが大事です。

 

そのためには、
ママがお子さんの気持ちを
受け止めること。

 

いやだ、やりたくない!
怖い!無理!
間違えたくない!
やっぱりうまく行かなかった!

 

こんなネガティブな発言が出てきたら
「そっか、そう思うんだね」
と共感することで安心します。

 

失敗しても、どうにかなる。
失敗しても、やり直せる。

 

そう思える土台を授けてあげれば
子どもは
また一歩、動き出しますよ。


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