ママの嬉しそうな顔が見れたからそれでいい!とお小遣いを受け取らない小6男子の成長

お客様の声

今夜は、
ママの嬉しそうな顔が
見れたからそれでいい!と

 

お小遣いを受け取らなかった
小6男の子の変化成長を
ご紹介しますね!

 

このママと私が出会った時、
小5だった息子さんは
母子分離不安があり
登下校はママと一緒でなければ
学校に行けませんでした。

 

さみしい、、、と言って
1人で登校できないんです、
とママがおっしゃっていました。

 

3歳検診で言葉が少なかったりと
幼少期から気になることがあったため
療育を利用したことで

 

集団行動を
嫌がらなくなるなど
改善も見られていました。

 

小5までなんとか
乗り越えてきたけど
ここにきて母子分離ができない。

 

どうにかできないか、と
ご相談に来られました。

 

実は、
低学年までは
なんとかなっていたことが

 

高学年から脳の成長とともに
うまくいかなくなることが
増えるのが白黒思考さんです。

 

できていたことが
できなくなる。

 

これがよくあります。

 

客観的視点が育つからなので
高学年から余計に
人の目を気にしたりなど

 

とにかく
周りの人や環境に
過敏に反応します。

 

白黒思考さんはよく
空気が読めない、と言われますが

 

空気が読めないからこそ
気にして気にして、
神経をすり減らしているんですよ。

 

空気を読めないことと、
気にしないことは別。

 

気にしているのに分からないから、
気持ちがどんどん疲れるのです。

 

ストレスが脳にかかりやすく
変化に弱くなってしまう。

 

これが高学年になっても
ママから離れられない
母子分離不安などに
つながりやすいです。

 

なので、高学年から
母子分離など
不安の強さがあるお子さんは

 

とにかく
ストレスをなくすこと!

 

なにはなくとも
自信の回復をして
不安を和らげること!

 

これが最も大事になります。

 

これをお伝えして
ママが発コミュを実践したことで

 

寂しい、、、は
言わなくなりました。

 

友達が怖くて
学校行き渋りがあったけど

案外、平気だったと言うように。

 

お友達と目を合わせるのも
嫌だったのに

コミュニケーションが
取れるようになりました。

 

絶対に〇〇だ!と
主張が強かった子が

「あ、絶対ではないか」と言ったり
白黒思考も和らいできました。

 

そして、先日、
ママからメッセージが届いたのが

 

「ママの嬉しそうな顔が
 見れたからそれでいい!」

 

という言葉。


 

ステキな言葉ですね。
こちらがほっこりしました。

 

お子さんのストレスを
取り除いてあげると
行動も広がって
強みである優しさを
引き出してあげられるんです。

 

ママからは
今までどう対処したらいいか
分からなかった事が

 

色々わかるようになって
ストレスが減りました。
発コミに出会えてよかった!

 

といってくださいました。

 

どうしてこの困りごとが
起こっているのか?を
知ることで対応が
ガラッと変えられますよ。

 

月曜日から
学校に行けなかったお子さんも
多くなる時期になってきました。

 

1月の終わりから2月は
コンディションが大きく崩れます。

 

特に、不安が強いお子さんは
ダメージを大きく受ける
シーズンですので

 

お子さんの様子をしっかり観察して
ストレスを取り除くことを
優先することで

 

4月以降のエネルギーに
変わっていきますよ!

 

ストレスが溜まっていないか?
チェックしてみてくださいね!

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