発達障害グレーゾーンの子が心配で先回りしてしまうママに足りなかったこと

登校しぶり・不登校

4月に入って
進級進学を迎えたお子さんも
多いのではないでしょうか。
 
 
わが息子も今日から
新学期がスタートしました!
 
 
新しい担任の先生
新しいクラスメイトのことを
帰ってきて嬉しそうに
話してくれましたよ!
 
 
あなたのお子さんは
どうでしたか?
ぜひ、このメルマガに返信する形で
 
 
初日は行けました!
やっぱり行けませんでした!
楽しそうに話をしてくれました!
など教えくださいね!
 
 
 
 
 
今日から
自覚のないしつけ子育てについて
お話ししていきたいと思います。
 
 
自覚のないしつけ子育て
って聞くとなんだか
マイナスに見えちゃうんですが
 
 
実は、
原動力
でもあるんです。
 
 
今日からのメルマガで
新しい視点について
お伝えしていきますので
楽しみにしていてくださいね。
 
 
 
実は
自覚のないしつけ子育てを
しているママには
共通点があります。
 
 
① やりすぎるママ
② 正そうとするママ
③ 周りと比べるママ
④ わかっているけどやめられないママ
⑤ 待てないママ
 
 
どれも
「子どものために」と思って
やっていることなんですが、
 
 
子どもの行動を止めてしまう関わりに
なっていることがあるんです。
 
 
今日はその中でも
① やりすぎるママ
についてお話ししますね。
 
 
このタイプのママは
子どものことが
気になって
仕方ないママ
です。
 
 
・ちゃんとできてるかな
・迷惑かけてないかな
・遅れてないかな
 
 
子どものことが
ずっと気になって
あれこれ
やりすぎているってこと。
 
 
✔ 困る前に手を出す
✔ 失敗しないように先回りする
✔ できるように整えてあげる
✔ すぐに口出ししてしまう
 
 
こんな関わりが
増えているかもしれません。
 
 
例えば、、、

「今日は学校に行く」

と言ったのに
いざ時間になると動けない。
 
 
するとママは
 
・どうしたの?と何度も聞く
・理由を探ろうとする
・じゃあ何時なら行ける?と調整
・遅刻でもいいから行こうと提案
 
 
こんなふうに、
なんとか行かせようとして
あれこれ関わるけど結局
行けない。
 
 
がんばったのに結果が出ないと
 
 
「行くって言ったよね?」
「どうしてできないの?」
 
怒ってしまう。
 
 
これ、やっぱり
「やりすぎ」です。
 
 
だけど割と多くのママが
やりすぎちゃっている
自覚がないんですよね。
 
 
私も自覚のない
やりすぎママでしたので
まさに、って感じでしたけど
 
 
なんでこうなるかというと
「子どものためにやっている」
からです。
 
 
 
ただ、
あなたのためを思って
というのは
少しズレていることがあります。
 
 
それは、
「こうしてほしい」という
ママの期待が入っていること。
 
 
ちゃんと行ってほしい
できるようになってほしい
困らないようにしてあげたい
 
 
その気持ちが強いからこそ
思った通りにならないと
 
 
「なんでできないの?」
怒りに変わってしまうんです。
 
 
これって
悪いことではなくて
優しさや責任感が
強いママってこと。
 
 
怒ってしまったり
やりすぎることが
ダメなのではなく
 
 
がんばる力の入れ方が
少しズレているだけ。
 
 
とはいえですよ、
やりすぎる関わりが続くと
子どもは
 
 
✔ 自分で考えなくなる
✔ 失敗を怖がる
✔ 成功体験が減る
✔ 自信が育たない
 
となっていくので
 
 
どんなにママが
サポートを尽くしても
 
 
「行動ができない」
「不安がおさまらない」
「自立しない」
 
 
と、なっちゃいます。
 
 
ママの優しさなんだけど、
結果的にママもお子さんも
苦しくなってしまう子育てなんです。
 
 
だからこそ必要なのは
ママの関わり方の“量”
ではなく
 
 
“質”を変えることに
力を入れるだけ。
 
 
がんばりすぎる方向を
ちょっとズラしてみたら
お子さんもママも
ガラッと変わっていきますよ!
 
 
明日は、ついつい
② 正そうとするママが
どういう視点に変えたら
変われるのか?をお話ししますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
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