学校に行き渋るグレーゾーンの息子を責めていた私が変われた理由

グレーゾーン全般

子どものためを思ってのしつけが
自分の安心のためだったと気づいた
誰にも話せなかった私の過去を
今日はお話しさせてください。
 

 
今は、スマホで
ちゃちゃっと検索したら
無料で教えてくれる媒体が
たくさん見つかります。

 
 
情報を集めて実践してみるものの
子どもが変わらない、、、
細かいことがわからない、、、
合っているかどうか不安、、、

 
そんなふうに迷ってしまうことも
多いと思うんです。
 
 
 
実際に、今日の12時に
開催されていたNicotto!ライブに
私の師匠と仲間の大下さんが
登壇されたので
リアルタイムで見にいったのですが
 
 
チャットに出てくるママの相談も
まさに、
「こんな時どうしたらいいですか?」
がたくさん出ていたんです。

 
✔︎お休みチケットを増やして欲しい
と言われたらどうしたらいい?
 
 
✔︎担任に休ませる癖を
つけてはいけないと言われて
どう先生に伝えたらいい?
 
 
✔︎他に安心できるものがあれば
アドバイスが欲しいです。
 
 
こんなチャットが出ていました。
 
 
これを見ながら、、、
そういうことじゃないんだよな、、、
と思いながら
 
 
だけど以前の私はまさに
こんな相談や質問をしていたな、、、
と昔を思い出していました。
 
 
 
私の息子はこの春から
中学2年生になりましたが、
 
 
私が発達科学コミュニケーションに
出会ったのは
息子が小3の夏。
 
 
あのときの私はまさに
がけっぷちママ。
 
 
GW明けの5月。
先生からの指摘が増えていき
息子は、少しずつ学校へ
行きたがらなくなっていきました。
 
 
最初は
 
新学期は最初が
1番肝心!
 
ここで休ませたら
ダメだ!
 
 
と思い、不安がる子を
毎朝必死で背中を押して
なんとか登校させていたけど、、、
 
 
6月になると、連日続く
「行きたくない」の言葉に、
私の心は限界を超え
気づけばイライラばかり。
 
 
「学校は毎日行くものだよ」
 
「他の子だって頑張ってる!」
 
「いつまでも甘えてないで
 行く努力をしなさい!」

今振り返ると本当に
心の痛む言葉ばかりを
息子にぶつけていました。

 
 

でもあのときの私は
「どうにかしなきゃ」
って
必死だっただけなんです。

 

 

周りに甘やかしすぎって
思われたくない

 

ちゃんとした親に
見られたい

 

学校に行けない子がいると
なぜか自分が責められている
ような気がする、、、

 

 

そんな気持ちばかりが先立って
不安や焦りを子どもに
ぶつけていました。

 

 

気づいた時には
息子はポロポロと
涙を流しながら

 

 

「オレなんか何やってもダメだ」
「どうせバカだし」
「学校なんて意味ないし…」

 

 

と、自分を責め、
ふさぎ込んでしまっていました。

 

 

そんな息子を見て
このままじゃ
ダメだ・・・

 

 

と夜中に
検索して、検索して、検索して
ようやく見つけたのが
発達科学コミュニケーション。

 

見つけたときに
思わず声に出たのが

 

 

グレーゾーンから卒業できる!
しかも家で!
しかも
ママが!

 

 

って言葉を知った時です。

 

 

グレーゾーンってなに?
え?卒業できるの?
え?病院やカウンセリングに
行かないくていいの?
えええーーー!?
私やるの!??

 

 

と、驚いたことを
今でも忘れません。

 

 

だってね、
誰かにアドバイスをもらってから
できることをやる、、、
という考えしかなかったからです。

 

 

しかもですよ、
家でできるなら
働いている私にも
できるかも!?
と思った時に胸が高鳴ったんです。

 

 

当時、フルタイムで働いていた私は
あちこちに相談に行くために
仕事を何度休んだかわかりません。

 

 

職場には申し訳ない気持ちで
いっぱいで、私自身も
プチ職場行きしぶりのようなもの(苦笑)

 

 

登校しぶりで学校に行けないと
仕事にも影響があるため余計に
イライラが増していたのも事実。

 

 

なのに、
仕事を休んで相談に行っても
明確な答えはもらえず
なんの時間だったんだ、、、
とモヤモヤが消えない。

 

 

だから、
家で・ママが

働きながらでもできる
ってことが

本当にありがたくて魅力的で。

 

 

学校と仕事と子育てで
いっぱいいっぱいの毎日の中、
気づかぬうちに見失っていた
「子どもの心」

これを取り戻せたのが
発達科学コミュニケーション。

 

 

そして、
学校への伝え方や休む回数、
安心材料がないか?
誰かアドバイスして、、、

ということよりも以前に

 

 

本当に変えなければいけない
課題に気づけたのも
発達科学コミュニケーションでした。

 

 

学校にどうしたら行けるか?
ではなくて、

 

行ける状態をどう作るか?
が先だったんです。

 

行ける状態とは
・自信がある
・嫌なことでも指示をしたら動ける
・感情が落ち着いている

 

 

こういう土台が整っていないまま
学校に行くために背中を押しても
うまくいかなかったのは
ここにあったんだと気づきました。

 

 

そんなことを言ってますが、、、汗

 

しつけ子育てをしていた私は
どうしても
苦手なことがありました・・・。

 

 

それは明日のメルマガで書きますね。

 

 

どうにかして学校に行かせようとして
情報を集めているママには
とっても参考になると思いますので
楽しみにしていてください!

 

 

では、今夜も1日に感謝して
ゆっくり過ごしてくださいね!

 

 

 

 

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