苦手なことがあっても
逃げずに立ち向かってほしい!
できれば最後まで
やり切ってほしい!
やり切ってほしい!
ママなら
そう思ってしまいますよね。
そう思ってしまいますよね。
あるママから
こんな相談がありました。
↓
こんな相談がありました。
↓
ーーーーーーー
苦手な授業の時は
学校に行きたがりません。
学校に行きたがりません。
苦手なこともがんばろう!
と背中を押しても
拒否されます。
と背中を押しても
拒否されます。
これをいつまで
続けたらいいのでしょうか?
続けたらいいのでしょうか?
ーーーーーーーーー
この気持ち、
すごく分かります。
すごく分かります。
全部は無理でも
少しだけでも
学校に行って欲しいから
少しだけでも
学校に行って欲しいから
好きな時だけ学校に行かせたり
別室登校をしたりと
かなり譲歩してあげてるのに
大きな変化は見られない、、、。
大きな変化は見られない、、、。
とはいえ、
無理させすぎるのも
なんか違う気がする、、、。
無理させすぎるのも
なんか違う気がする、、、。
だけどだけど、、、
このままでいいわけないし、
苦手にも向き合わないと
社会でやっていけない、、、
苦手にも向き合わないと
社会でやっていけない、、、
もう
どうすりゃいいの〜〜
って叫びたくなります。
どうすりゃいいの〜〜
って叫びたくなります。
実は、多くのママが
やってしまうNG対応は
やってしまうNG対応は
苦手なことに
慣れさせようとして
背中を押し続けること。
慣れさせようとして
背中を押し続けること。
例えば・・・
学校に行くこと以外にも
学校に行くこと以外にも
・姿勢の悪さを正す
・鉛筆や箸の持ち方を何度も直す
・あいさつの練習をさせる
とか
とか
・漢字が書けないから何度も書かせる
・給食を食べるのが遅いからタイマーで練習
・忘れ物をなくすためにチェック表で確認
など、
苦手なことを無理矢理やらせても
ほとんど効果が出ません。
また失敗した
またできなかった
という記憶が増えて
またできなかった
という記憶が増えて
「できない=やらない」
という考え方が
強くなっていくからです。
という考え方が
強くなっていくからです。
マイナスな記憶ばかりになると
不安がさらに増して、
自分はダメなんだ、、、
やっぱりやらない!と
行動を止めてしまう、、、
これが不安が強い子の
脳のしくみ。
脳のしくみ。
ですが、かつての私は、
好きなことだけを
好きなことだけを
選択させる勇気は
ありませんでした。
ありませんでした。
学校に行かない日に
家で充実した時間を過ごすと
さらに学校に行かなくなってしまう!
家で充実した時間を過ごすと
さらに学校に行かなくなってしまう!
学校に行かないのに
家で楽しいことをするなんて
あり得ない!
家で楽しいことをするなんて
あり得ない!
今しっかり鍛えておけば
これから強くなれる!
これから強くなれる!
と信じて
できないことを
できるようにすることに
できるようにすることに
一生懸命でした。
ですが
どんなに力を入れても
厳しくしても
効果が出なかったのは
厳しくしても
効果が出なかったのは
脳が育つ順番を知り
思考のクセを
和らげなかったからだ
思考のクセを
和らげなかったからだ
とわかったんです。
脳が育つ順番で関わり
引き算の子育てをしたことで
私の息子は登校しぶりはなくなり
引き算の子育てをしたことで
私の息子は登校しぶりはなくなり
コミュニケーションも上達しました。
今では、学校に行くのが楽しくなり
放課後は毎日のように
友達と遊びに出かけています。
友達と遊びに出かけています。

私が手にしたのは
困った時でも迷わずに
選択する力でした。
選択する力でした。
子育ては
どうしたらいいの?
の連続です。
の連続です。
「苦手をやらせなくていいんだ!」
と思っても、
「じゃあ、ゲームばかり
させてたら発達するの?」
そんな疑問も湧きますよね。
させてたら発達するの?」
そんな疑問も湧きますよね。
好きなことを
好きなだけやらせても
好きなだけやらせても
実は脳は育ちません。
だからこそ、脳が育つために
今どんなサポートが必要なのか
という知識とスキルを
ママが手にすることが
大切なんです。
大切なんです。
学校が苦手なお子さんに
どんなサポートが必要なのか?
セミナーに学びに来てくださいね!
セミナーの案内は
メルマガにて配信していますので
登録して待っていてください!


