やはり6月に入って
登校しぶりの相談が急に増えたので
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今から募集をスタートです。
学校を怖がる子を安心させてあげて
動き出してほしい!
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脅して動かすよりも
安心させる会話から
子どもが自分で
動き出す力を引き出せる!
です。
毎朝、学校に
行きたがらない様子を見て
「小学校くらい行きなさい」
「みんな頑張って行ってるよ」
「社会に出たらもっと大変なんだよ」
そんな言葉で
背中を押していませんか?
きっと
脅して動かすことはダメなのは
頭ではわかっていると思うんです。
それでも
脅して背中を押してしまうのは
大人になったときに
困らないようにしたい
というママの愛情なんですよね。
困らないように守ってやりたい
学歴や経歴で大きなつまずきなく
普通に進んでほしい
親が手から離れても
困らずに生きていってほしい
という愛情のあらわれです。
ですので、ぜひ
今日もやってしまったー
と責めるのだけは
やめてくださいね。
ですが、、、
将来のことを心配しているようで
私は気づかないうちに
目の前の不安を
早く消そうとしていました。
これは一時的なものであって、
ちょっと甘えているだけ。
きっと明日は行けるはず。
まだ不登校じゃないから。
こんな言葉で
自分を納得させようと
していたんです。
していたんです。
どうしてかというと
周りと違うことがどうしても
受け入れらなかったから。
もちろん、
わが子の良さも
たくさんありました。
優しい性格や
好奇心があること
好きなことはとことんやること。
だから
人それぞれでいい。
頭ではそう思っていても、
わが子が
学校に行けないとなると
話は別だったんです、、、。
このまま長引いたらどうしよう。
先生や家族に何て言われるだろう。
早く元に戻さなきゃ。
そんな焦りが強くなるほど
私は子どもを見るよりも
とにかく学校へ向かわせる言葉を
選んでしまっていたんです。
だから、つい出てきたのが
「学校くらい行きなさい」
「このままじゃ困るよ」
「社会はもっと厳しいんだよ」
って脅しの言葉でした。
この脅して背中を押すやり方は
不安を強めやすい
やり方だと知ったのは、
やり方だと知ったのは、
脳のしくみを勉強してから。
そんなこと知らずにやっていると
ますます動けなくなって
オレは大人になれないダメな人間だ、、、
と、つらい記憶として
残ってしまうことがあります。
子どもが自分から動き出すには
怖い気持ちをやわらげて
脳が安心できる状態をつくること。
安心できれば
「やってみようかな」
という気持ちが戻ってきます。
その気持ちが湧いてきてから
自分で考えて行動が
できるようになっていくんです。

先日、講演会に参加されたママが
こんなことをおっしゃっていました。
家で安心させて落ち着いても
クラスメイトとのトラブルや
担任に納得いかないストレスで
再び学校にいけなくなる。
会話ができたり笑顔もあるのに、
朝になると急に
不安で動けなくなる。
こんな相談がありました。
共通しているのは
学校を休み
安心させて
元気になったように見えるのに、
なぜか学校に行けなくなることです。
この相談をしてくれたママは
講演会でこんな気づきを
手にされていました。
手にされていました。
親子のコミュニケーションは
比較的とれている方だと思っていました。
ストレスを感じた時に、
グチをたくさん話してくれていたから。
ですが、そこに母からのアドバイスは
必要ないという話から気づいたのは
今まで、どうアドバイスしようか
と悩んでいたなぁ〜と
考えさせられました。
という内容でした。

(こんなにたくさんの方が参加した講演会)
そうなんです。
学校にいけない子に
アドバイスをすると、
やっぱり行かないとダメなんだ。
怖いって言ってもわかってもらえない。
できない自分はダメなんだ。
と届いてしまうことがあるんです。
だから、
ただ安心させるのではなく
ただ安心させるのではなく
安心を手渡すには
ひと工夫が必要ってこと。
今まで安心させる声かけで
背中を押しても
また登校しぶりをしちゃうとか
そもそも、安心させることが
できない!とか
褒めても「褒めないで」
って怒らちゃうとか
休ませようと思っても
本人が休みたがらないんです
なんてお子さんのママは
ぜひこのセミナーにお越しください。
本当の安心を授ける声かけと
動き出す力を伸ばす声かけを
ダブルで伝授しますね!
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