宿題はやらないのに、
ゲームやYouTubeなら何時間でもできる
プロ野球スピリッツから
野球が好きになり
選手の応援歌や
バッティングフォームまで覚えたり
のめり込むと
どんどん吸収していくわが子。
そんな息子を見て、私はずっと
知識が増えるのはいいけど
好きなことしかしたくない。
嫌な勉強から逃げている。
楽な方に流れている。
そう思っていました。
だから、
「宿題が終わるまでゲームは禁止」
「やることをやってから遊びなさい」
「ゲームをやったら勉強が面倒になるでしょ!
だから先にやりなさい!」
「約束を守らないから今日はゲームなし!」
と、ゲームを取り上げてでも
勉強をさせようとしていました。
だって、このままでは
嫌なことに向き合えない子に
なってしまうと思ったからです。
高学年なのだから、
いちいち親が声かけなくても
自分で考えて
宿題を始められるようになってほしい。
そう願ってしまうのは
当たり前だと思います。
けれど、息子が
宿題に取りかかれなかったのは、
ゲームが好きだからでも、
勉強から逃げていたからでも
ありませんでした。
息子の中では、
何から始めればいい?
どの教科からやる?
どこまでやればいい?
分からない問題が出たらどうする?
と、宿題を始める前から
考えることが増えすぎて
結局手がつけられない
ということを知ったのです。
息子に必要だったのは
ゲームを取り上げることではなく、
宿題の“始め方”を
分かりやすくすることでした。
それなのに私は、
「全部終わったらゲーム」
「今日はどこまでやるの?」
「何時から始める?」
と、宿題を始める前から
さらに考えることを増やしていて
良かれと思っていた声かけが、
息子にとっては
宿題のハードルを上げていたのです。
一方で、ゲームやYouTubeでは
息子は自分から動いていました。
好きなゲームの攻略法を調べる。
キャラクターの特徴を比べる。
勝つための順番を考える。
試して、失敗して、またやり直す。
分かったことを夢中で話す。
以前の私は、そんな時間を
「また遊んでいる」
「何も学んでいない」
としか見ていませんでした。
けれど本当は、
好きなことに集中することで
調べる。
考える。
計画する。
試してみる。
誰かに伝える。
その一つひとつが、
勉強するための脳を
使っている時間だったのです。
そっか!
プロスピの記憶力は
そういうことか!
と理解してからは
子どもが興味を持てることで
会話を深め
「案外考えているんだね」
「結構頭を使うゲームだね」
「攻略を駆使して試行錯誤してるね」
と声をかけて
脳をしっかり使っている
経験を増やしていきました。
脳をしっかり使っている
経験を増やしていきました。
この土台を固めたことで
声を掛ければスムーズに取り掛かり
一気に集中して宿題を
終わらせるようになりました!
声を掛ければスムーズに取り掛かり
一気に集中して宿題を
終わらせるようになりました!
夏休みのような
大量の宿題もゲーム感覚で
計画的に進めて
早めに終わらせています。
勉強に使う脳は
教科書や参考書を使わないと
育たないわけではないんです。
好きなことばかりしているように
見える時間も、
苦手な宿題に取りかかる力を育てる
大切な土台になります。
もちろん、
ゲームを好きなだけさせれば
宿題を始めるようになる、
という話ではありません。
大切なのはわが子が
どんな“始め方”なら動けるのかを
見つけることです。
脳を使う体験を繰り返すと
ネットワークが育って
自信もついてくるし
行動が定着するから
ちょっと興味がないことも
「それもやってみてもいいよ」
と行動の幅が広がっていきます。
だからこそ今、
ゲームばかりのわが子を見て
焦っているママに伝えたいのです。
問題は、
やる気がないことではありません。
ただ、
勉強の“始め方”を
勉強の“始め方”を
間違っていただけ。
この夏は、
「宿題は?いつするの?
考えてやりなさい!」
と毎日ケンカする前に、
わが子の勉強スイッチが入る
“高学年からの始め方”を
一緒に見つけていきませんか。
今までのやり方では
うまくいかない…と感じている方は
ぜひセミナーにお越しください。
”始め方”を変えれば
苦手な宿題にとりかかる力を
育てることができます!
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https://www.agentmail.jp/lp/r/24638/190660/
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【開催日時】
7月17日(金)10時
7月17日(金)22時
7月18日(土)6時
【参加費】無料
【参加方法】Zoom
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