〈動画〉繊細な子の話せるのに声が出ない原因とママができる対応2選

監修: むらかみりりか
発達科学コミュニケーション マスタートレーナー

家ではおしゃべりな繊細な子が、人前で話せなくなるのは、「脳の防衛反応」?!

 

場面緘黙(ばめんかんもく)と言われるこの状態になってしまう原因とママができる対応2選をYouTube『ココロ科学チャンネル』でわかりやすく解説しています。

 

ママがおうちでの関わり方を変えただけで、繊細な子の子育ては、もっとラクに楽しくなりますよ!

 

 

 

執筆者:むらかみりりか

発達科学コミュニケーションマスタートレーナー

監修: むらかみりりか
(『HSC繊細な子の育て方がわかる!ペアレントトレーニング』著者)

準拠理論:
本記事は発達科学コミュニケーションに基づき執筆されています


この記事を書いた人
まるやまあやか

発達科学コミュニケーショントレーナー

幼児期の繊細な子の母子分離不安に悩むママへ

子どもが安心してママから離れ、挑戦できるようになるための親の関わり方をサポートしています。

学びはじめた時期
2023年11月

学びはじめた当時の学年
年少男の子

愛知県在住
元・高校体育教諭

この記事に登場した翼は、書籍「HSC・繊細な子の育て方がわかる!ペアレントトレーニング」に出てくる翼です。

年少の頃の翼は、「ママがいい」と離れられず、行けば楽しそうにしている保育園もやりたい習い事も行き渋り、「こわい」と挑戦できませんでした。

できる力はあるはずなのに、外の世界でその力を出せない息子の姿を見るたびに、「できるのに、なんで?」「このままで小学校大丈夫?」と、もどかしさと不安でいっぱい。

保育園の先生に「心が繊細ですね」と言われたことをきっかけに、繊細な子の子育てについて調べるようになりました。

インターネットや子育て本に書いてある通りに「怖いよね」と気持ちに共感して寄り添っているのに、一歩踏み出せませんでした。

調べれば調べるほど、「繊細な子だから、ママから離れられないのも、行き渋るのもしょうがないのかな」と諦めてしまいそうになっていました・・。

だけど、私は「繊細だからしょうがない」と、たった3歳の息子の未来を諦めたくなかった。

そんな時に出会ったのが、脳科学博士・吉野加容子が開発した、お家で脳を育てる「発達科学コミュニケーション」でした。

息子の困りごとを性格ではなく、心と脳の視点で理解し、ネガティブな感情への共感をやめて、背中を押せるようになりました。

翼は、1ヶ月で「ママがいい」はやわらぎ、3カ月経った頃には「ママ~早く保育園にいこう」と駆けていくほど保育園が大好きになり、1年間も参加できなかった習い事にも「それならやってみようかな」「ぼくもやってみる!」と挑戦できるようになりました。

そして今、小1になった翼は、小学校にも元気に登校!

自分からお友だちに声をかけ、放課後も「あそびにいってくる!」と毎日楽しく過ごしています。

私は、「このままで大丈夫かな」と不安でいっぱいでしたが、「この子なら大丈夫」と信じて見守れるようになりました。

そして、「やりたいことを親子で叶えたい!」と自分も挑戦をすることで、親子のこれからにワクワクしています。

幼児期の繊細な子が、ママから離れられず外の世界で力を出せないことに、もどかしさを感じているママへ。

「繊細だからって諦めなくて大丈夫!」

そんな想いを込めて、「ママがいい」にもう迷わないママになるための、わが子の心と脳に合った対応をお伝えしています。

私の子どものころの夢は、困っている人を助けるアカレンジャーになることでした。今は、同じように悩む親子に「諦めなくて大丈夫」と希望を届けるHEROでありたい!

そんな想いを込めて、「アカレンジャーまるちゃん」として活動しています。

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