〈動画〉行き渋りはなぜ続く?「学校は地獄」と泣いた1年生が「行ってきます!」と言えた理由

監修: むらかみりりか
発達科学コミュニケーション マスタートレーナー

YouTubeの『ココロ科学チャンネル』で、繊細な子の困りごとを「脳」の視点でわかりやすく解説しています。

 

新学期や長期休み明け、それまで元気だったのに、急に「行きたくない…」と始まる行きしぶり。

 

つい「大丈夫だよ」「すぐ慣れるよ」と、声をかけていませんか?

 

実はその言葉、不安な子の脳には届いていないかもしれません。

 

この動画では

・新学期に不安がぶり返す理由

・ なぜ「大丈夫」が逆効果になるのか

・ 行きしぶりを繰り返す子の脳を安心させるママの具体的な関わり方

 

を、書籍にも登場する実際の親子の体験談をもとにお話ししています。

 

「行きたくない」と言う子にどう声をかけたらいいかわからない。

 

そんなママにこそ、見て欲しい内容です。

 

 

こうした関わりは、発達科学コミュニケーションの学びを土台にしています。

 

発達科学コミュニケーションでは、脳科学・心理学・教育学をベースに、家庭での関わり方や日常の声かけを変えていくことで、家庭の中で子どもの自信・意欲・行動力を育てていきます。

 

執筆者:むらかみりりか

発達科学コミュニケーションマスタートレーナー

監修: むらかみりりか
(『HSC繊細な子の育て方がわかる!ペアレントトレーニング』著者)

準拠理論:
本記事は発達科学コミュニケーションに基づき執筆されています


この記事を書いた人
むらかみりりか

発達科学コミュニケーション マスタートレーナー
Nicotto Project パートナー

繊細さは、弱さではなく、毎日を彩る力に変えられる。そんな親子の関わりを、心と脳の発達科学をもとに研究し、繊細さ、敏感さのある子の心と脳を育てる専門スクールを主宰しています。

大切にしているのは、子どもたちとの困りごとをただ解決することではなく、ママの心と脳も整い、親子がともに変化・成長していくこと。子どもが外の世界で力を発揮できるようになる土台を育てる毎日の先に、親子の世界が広がる未来を育てています。

また、この学びが一人でも多くのママに届き、教育が変わっていくことを願いながら、心と脳を育てるおうち教育を社会に届けるアンバサダー、トレーナーの育成にも力を注いでいます。

心と脳と夢を育て、親子で世界を遊ぶ。そんな明日を一緒に叶えたいと思っています。

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行き渋り新学期の心構え
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