岡野ゆかプロフィール

5歳を過ぎてもかんしゃくが続く子どもの子育てに悩むママへ

こんにちは。

発達科学コミュニケーションをベースに
5歳を過ぎてもかんしゃくが続く子の
セルフコントロール力を育てる

発達科学コミュニケーショントレーナー
岡野ゆかです。


私は、
●些細なことで怒る
●泣き出すと切り替えられない
●気に入らないことがあると叫ぶ・暴れる
●注意するとさらにかんしゃくがひどくなる
●どう声をかけたらいいのかわからない

そんな、5歳を過ぎてもかんしゃくが続く子の声かけに迷うお母さんへ
家庭での声かけと関わり方をお伝えしています。

私がこの活動をしている理由

私には、2人の息子がいます。
長男はADHDタイプの特性に加え、ASD傾向もある子でした。

当時、小学1年生だった息子は
些細なことで怒る、泣く、叫ぶ、暴れる。

一度かんしゃくが起こると、
なかなか気持ちを切り替えることができませんでした。

 

私は何とか落ち着かせようと
いろいろ試行錯誤しました。

けれど、何をしてもなかなか落ち着かず

私自身も息子のかんしゃくに巻き込まれてしまう。

結局、叱ることしかできず、
結果的に息子のかんしゃくを悪化させてしまっていました。

 

いつ、何がきっかけで怒り出すかわからない。

スーパーに行くことすら、
「ここでかんしゃくが起きたらどうしよう」
と不安で、ためらってしまう。

本当は、親子でイベントに出かけたり、
いろいろな場所へ旅行に行ったりしたい。

けれど、私はずっと我慢し続けないといけないのかな。

息子の将来も、
自分の将来も、
悲観していた時期がありました。

大切にしている関わり方

当時の私は、
かんしゃくを起こさせないこと、
早く泣き止ませること、
怒らせないようにすることばかり考えていました。

けれど、発達科学コミュニケーションに出会って気づいたのは、
かんしゃくは、ただのわがままや困った行動ではないということです。

 

うまく気持ちを切り替えられない。
言葉でどう伝えればいいかわからない。

「こうしたい!」という想いを、
まだ上手にコントロールできない。

そんな、脳のセルフコントロール力が
育ち途中だからこそのサインとして、
かんしゃくが起きていることがあります。

 

だから私は、
子どもの怒り方だけを見るのではなく、
この子は本当は何をしたかったのか。
何がうまくいかなくて崩れたのか。
どんな声かけなら安心して切り替えられるのか。

そこを見ることを大切にしています。

 

子どもの感情や行動に反応して怒るのではなく、

「この声かけで、気持ちや行動を自分で切り替える
セルフコントロール力が育つかな?」

という視点で、
声かけや距離の取り方を選んでいく。

 

ママが子どもの状態や反応を見ながら
今どんな声かけや距離の取り方を選ぶと
セルフコントロール力が育つのかを考えられるようになること。

それが、私が大切にしている関わり方です。

かんしゃくっ子は、困った子ではなく可能性を秘めている子

かんしゃくを起こす子は、
手がかかる子、扱いにくい子、困った子。

見られてしまうことがあります。

けれど私は、
かんしゃくを起こす子は、
強い意思や好奇心を秘めている子だと感じています。

「これがしたい!」
「こうしたかった!」
「自分で決めたかった!」

その想いが強いからこそ、
うまくいかなかったときに大きく崩れてしまうことがあります。

けれど、その意思の強さや好奇心は、
本来、その子が持っている大切な力です。

だから、ただ抑えるだけではもったいない。

かんしゃくを力で抑えようとすると、
その子の持っている良さまで
奪ってしまうことがあります。

 

大切なのは、
意思や好奇心を尊重しながら、
自分で気持ちを整えて 発揮できるように育てることです。

その子らしさを抑え込むのではなく、
その子の力として伸ばしていくために、
セルフコントロール力を育てていく

 

すると
子どもは少しずつ、
怒りや不安に飲み込まれずに
自分で立て直す経験を積めるようになります。

そしてママも、
かんしゃくに振り回される毎日から、
「この子は大丈夫」
と思える子育てへ変わっていきます。

わが家に起きた変化と、今伝えたいこと

私自身、発達科学コミュニケーションに出会い、
まず自分の関わり方を息子に合わせて整えていくことを決めました。

すると、息子のかんしゃくは
少しずつ落ち着いていきました。

今では、息子も巻き込んで
イベントや旅行を楽しめるようになりました。

かつては、
スーパーに行くことすら不安だった私が、
今は息子の可能性を信じながら、
親子で新しい経験を楽しめるようになっています。

だから私は、
今、かんしゃくに悩んでいるママにも伝えたいのです。

かんしゃくを起こす子は、困った子ではありません。
そして、ママが悪いわけでもありません。

 

必要なのは、
その子の脳の成長段階に合った関わり方を知り、
家庭の中で関わり方を整えていくことです。

私は今も、
発達科学コミュニケーションの学びを深めながら、
5歳を過ぎてもかんしゃくが続く子を育てるママへ、
家庭での関わり方をお伝えしています。

 

<生徒さんとの写真>

かんしゃくに振り回される毎日を、
親子で傷つけ合う時間ではなく、
子どもの力を育てる時間に変えていきたい。

そして、ママが
「この子は大丈夫」
と思える未来をつくっていきたい。

元・かんしゃくっ子ママであり、
息子の可能性を誰よりも信じてきた私が

今、お子さんのかんしゃくで悩んでいるママが
親子で安心して過ごせる毎日を取り戻せるように
サポートしていきます。

 

<経歴>

  • 発達科学コミュニケーショントレーナー(2024年〜)

<専門テーマ>

  • 5歳を過ぎてもかんしゃくが続く子のセルフコントロール力を育てる家庭での関わり方
  • 怒る・泣く・叫ぶ・暴れる・切り替えられない子に、お母さんが落ち着いて関われるようになる
    発達科学コミュニケーション

<活動>

  • 5歳を過ぎてもかんしゃくが続く子を育てるママへ
    子どものセルフコントロール力を育てる家庭で使える声かけや関わり方を本サイト・メルマガで発信
  • かんしゃく・怒りっぽさ・切り替えの難しさをテーマに無料セミナーを開催
  • 発達科学コミュニケーション講座でママの実践サポート

<所属>

子育ての悩みを解消しながら、人生や働き方の未来を描いて実現していく教育プロジェクト「Nicotto Project」に参加しています。