大下真世プロフィール

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起立性調節障害や不安で動けない子どもへの関わり方に悩むママへ

起立性調節障害・不登校・不安で動けない子が、
朝から笑顔で挑戦し始める力を育てる
発達科学コミュニケーショントレーナーの
大下真世です。

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保健師・看護師としての経験を活かしながら、
起立性調節障害や不安で動けない子どもを、
家庭の声かけから支える関わり方をお伝えしています。

 

  • 朝起きられない
  • 不登校・登校しぶりが続いている
  • 行きたいけど行けない
  • 励ますと苦しそうになる
  • 体調は落ち着いてきたのに、次の一歩が出ない

そんな毎日の声かけに迷うお母さんに向けて、
子どもの不安やネガティブな思考のクセを見立てながら、
家庭でできる関わり方をお伝えしています。

 

私は、子どもを直接変えようとはしません。

お母さんが状況や子どもの反応を読み取り、
その子に合った声かけを選べるようになることで、
子どもが安心して、自分のペースで動き出せる毎日をつくっていきます。

 

 

私が起立性調節障害・不安で動けない子の挑戦する力を育てる専門家になるまで

私は、1男2女の3人の母です。

大学病院で看護師として6年間勤務したのち、
保健師として子育て支援の仕事に携わってきました。

そんな中、息子は中学1年生の冬に
起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で、
いつも何かに夢中になっている
キラキラした子どもでした。

けれど、中学受験で入った厳しい校風の学校に
必死でなじもうとした結果、
過剰適応を起こし、
起立性調節障害を発症したのです。

それからというもの、
何度揺り動かしても、
光を近くから当てても、
好きな洋楽を大音量で流しても、
夕方近くまで意識がはっきりしない日々。

起きている間も腹痛に悩まされ、
息をするのがやっとのように見える息子の姿に、
母親として強い危機感を覚えました。

 

部屋にこもり、
暗い部屋でひとり過ごす日々。

「なぜ、うちの子が?」
「どうして解決策が見つからないの?」

そう悩み続けても、
何の変化も見いだせないまま、
時間だけが過ぎていきました。

 

身体の症状が数カ月で落ち着いてくる子もいます。
けれど、問題はそのあとに残ることがあります。

体調が少しよくなったように見えても、
学校の話になると固まる。
次の一歩が出ない。
挑戦しようとすると不安が強くなる。

起立性調節障害の子どもたちは、
身体だけでなく、
不安やストレスへの反応、
考え方のクセ
にも大きな影響を受けています。

私は息子との日々の中で、
そのことを痛感しました。

 

私たち親子の人生を変えた発達科学コミュニケーションとの出会い

そんな時、私は
発達科学コミュニケーションと出会いました。

発達科学コミュニケーションを学び、
家庭での声かけを変えていく中で、
息子は少しずつ変化していきました。

 

たった2週間で学校にトライするようになり、
その間も大好きな牧場通いや彫刻作りを続けました。

学校にリトライするきっかけとなった
「科学甲子園Jr.」の大会では全国まで進み
チームの仲間と喜びを分かち合いました。

 

アメリカ留学にも挑戦し、
不登校・五月雨登校の期間にも、
たくさんの力を伸ばしていきました。

そして、1年間の勉強のブランクを乗り越え、
特待生として高校に合格。
今では高校生活を楽しんでいます。

 

私に芽生えた使命感

息子の起立性調節障害は、私の原点です。

そこから私は、起立性調節障害だけでなく、
不登校や登校しぶり、不安で動けない子にも
共通する背景に気づきました。

それは、起立性調節障害の子や、
不登校や登校しぶり、
不安で動けない子には、

ストレスを生み出すネガティブ思考や、
不安を強く感じやすい脳の反応
深く関わっていること。

そして、その部分への
家庭でのアプローチが
置き去りにされやすい
ことです。

 

身体のサポートはもちろん大切です。
けれど、それだけでは説明がつかない
「動き出せなさ」があります。

だからこそ私は、
発達科学コミュニケーションを通して、
起立性調節障害・不安で動けない子の
挑戦する力を育てる関わりを
研究し、伝え続けています。

自律神経の分野を専門に持つ
医師の夫の見識も参考にしながら
起立性調節障害・不安で動けない子どもたちを
本当の意味で子どもたちを苦しめている
「思考のクセ」への家庭での関わり方を
考えてきました。

 

私が大切にしている関わり方

発達科学コミュニケーション
×
起立性調節障害・不安で動けない子の
思考のクセリセット

この関わりを通して、
子どもが自分で考え、選び、
もう一度挑戦し始める力を育てていきます。

 

私は、起立性調節障害や不安で動けない子に対して、
「朝、起こすべきか」
「学校に行かせるべきか」
「待つべきか、背中を押すべきか」
を、親の不安や焦りだけで決めないことを大切にしています。

 

身体の状態だけでなく、
不安の強さ、思考のクセ、
今その子がどの段階にいるのかを見ながら、
その時に必要な声かけを選んでいきます。

 

医療や学校とは役割を分け、
私は家庭での声かけに集中します。

毎日の親子のやりとりを見直し、
お母さんが子どもの反応を読み取りながら、
安心と挑戦のバランスを整えられるように
サポートしています。

 

子どもたちに、選択できる未来を手渡したい

子どもたちを同じ型にはめようとする
日本の教育の在り方にも、
私は疑問を感じています。

行き過ぎた競争社会の中で、
不安を感じやすい子どもたちがはじき出され、
行き場を失っていくことに、
ひとりの大人として責任を感じています。

 

もっと、子どもたちが本来の力を発揮できる社会は
作れないのか。

もっと、はじき出された子どもたちが
自分らしく輝ける場所はないのか。

 

子どもたちが社会に合わせようとして
潰れていくのではなく、
どんな子どもも唯一無二の自分らしさで
堂々と生きていける社会を作りたい。

息子の不登校中、
私はそう強く思うようになりました。

 

そのために、まず私が先導役となり、
かつての私と同じ悩みを持つお母さんたちに、
発達科学コミュニケーションを伝えていきたい。

お母さんたちが、
お子さんの発達の現在地を知り、
お子さんを伸ばす関わり方を知ること。

それが、親子の未来を変える
一歩
になると考えています。

 

発達科学コミュニケーションは、
脳科学・教育学・心理学をベースに作られた
発達支援のプログラムです。

整理された方法でコミュニケーションを図ることで、
お子さんの毎日は、
365日、変化成長の機会に変わっていきます。

 

私は今も、発達科学コミュニケーションのコミュニティで学びを深めながら、
起立性調節障害や不安で動けない子を育てるお母さんに向けて、
家庭で使える声かけをオンラインスクールや本サイトでお伝えしています。

 

プロフィール(経歴・活動)

<経歴>

  • 保健師・看護師・養護教諭2種
  • モンテッソーリ幼児教室トレーナー
  • 発達科学コミュニケーショントレーナー(2023年〜)

 

<専門テーマ>

起立性調節障害や不安で動けない子を育てるお母さんに向けて、
家庭で使える声かけと判断軸をお伝えしています。

 

<活動>

  • 発達科学コミュニケーション公式サイト「パステル総研」での記事執筆
  • 「起立性調節障害・不安で動けない子の回復」をテーマにした無料セミナーを開催
  • 発達科学コミュニケーション基礎講座でママの実践サポート

 

<所属>

子育ての悩みを解消しながら、
人生や働き方の未来を描き、実現していく教育プロジェクト
Nicotto Project」に参加しています。

もう、お母さんが一人で悩む時間は終わりです。

もう、お子さんの回復を、
ただ待つだけの生活も終わりです。

お母さんに子育ての自信と笑顔を届けたい。
子どもたちに、選択できる明るい未来を届けたい。

それが、私の使命です。

 

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