ことばが増えずに癇癪ばかりだった娘と当時のわたし

ことば


3年前のわたしは

自閉症で重度知的障害のある娘と
「伝わらない毎日」
を過ごしていました。

「ちょっと待ってね」と言っても
待てずに大泣き…

「手をつなごう」と言っても
一人でどこかに行ってしまう…

しゃべれる単語は
「せんせー」「おかあちゃん」のみで
「ちょうだい」「やって」は言えない。

娘も伝わらないから癇癪。
わたしもどうしていいか分からず
イライラして
最終的には怒鳴ってしまう。

「なんで言えないの?」
「ちゃんと教えてるのに…」

そう思っては
うまくいかず落ち込む…


そんな毎日でした。


(おうちでギャン泣きしたり
 お店で抵抗していた娘)

3年以上も療育に通って
教えてもらったこともやってる!

絵カードやDVDも試したり
指先遊びのグッズを作ったり

声かけも工夫してみた!

それでも
ことばは増えませんでした。

あの頃のわたしは、

「もっと教えなきゃ」
「もっと練習させなきゃ」

そう思っていたんです。

けれど、
発達科学コミュニケーションの
考え方に出会って

ことばは
教えて増えるものじゃない

ということに気づきました。

それまでのわたしは、
「言わせよう」とばかり考えていて

娘と「どう関わるか」
まったく見ていなかったんです。

そこから娘との
関わり方を変えたことで

・癇癪が落ち着き
・気持ちのやりとりが増え
・ことばの理解が伸びていきました

そして、娘が徐々に
指差しができるようになって

「おかあちゃん」と
呼んでくれる回数も増えて


「(ちょう)だい!」と

ことばで伝えてくれるように
なりました^^

ことばが出た
一瞬一瞬のことは

今でも忘れられません。


(娘とお出かけ先でニコッと♪)

この経験から、わたしは
ことばが増えるかどうかは

『ママの関わり方』
で変わる!

そう確信しています。

もし今、

「ちゃんと教えてるのに増えない」
「どう関わればいいか分からない」

そんなふうに感じていたら、

それは
ママの頑張りが足りないから
ではなくて

関わり方が
ズレているだけかもしれません。

もしかしたら私も
関わり方を変えたら
ことばを伸ばせるかもしれない!

そう感じていただけたら
嬉しいです^^

ここから数日かけて
「どう関わると
 ことばが増えていくのか」

一緒に見ていきましょう^^

まずは明日
ひとつだけやってみてほしいことを
お伝えしますね!

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