今日は
わたしが重度知的障害の娘に
話しかけても伝わらなくて
むなしかった頃の
話をしようと思います。
いまでは公園や外食に行っても
「待ってね〜」
「座ろう」
「手をつなごう^^」
という
わたしのことばを聞くと
サッと動けるようになった
娘ですが
5歳頃までは
・「あこちゃん」と名前を呼んでも
・〇〇がいい?と選択肢を提示しても
・ここに座って!と指示を出しても
反応がない
私のほうを見てもくれない…
話しかけても伝わらず
いつも
わたしの存在ってなんなんだろう…
とか
お母さんだってわかってないのかな…
と心にぽっかり穴が空いたような
むなしさを感じていました。
話しかけても
反応してくれないなら
「もう話しかけるの
やめようかな…」
とさえ思いましたし
実際に
声かけや関わる時間は
減っていた気がします…

けれど、
脳を育てるコミュニケーションを
学んだいまは
当時のわたしの
伝え方やタイミングが
合っていなかったんだ!
と気づいたんです。
どういうことかというと
わたしが娘に声をかけるときに
声色や声の大きさから
負のオーラを感じて
安心できていなかったり
そもそも
目の前のことに集中していて
聞こえていなかったり
その状態で話しかけているから
何も伝わらなかったんだ…
届いてなかっただけなんだ…
と捉え方が変わりました!

自閉症の子の
ことばを伸ばして
お出かけ上手になって欲しいなら
ことばのシャワーを
一方的に浴びせるのではなくて
わが子の耳に、脳に届く
安心できるママの関わりが
とっても大切^^
そこで!!
明日からの週末にやって欲しいのが
お子さんの安心感が爆上がりする
スキンシップです♪
・握手
・ハイタッチ
・背中をさする
・マッサージ
・物の受け渡し
などなど^^
お子さんと触れ合う時間を
作ってみてくださいね!



