昨日のメルマガでは
子どもの伝えたい気持ちを
笑顔で受け取ることで
【安心感が育つ】
というお話をしました^^
少し意識してみると
子どもが
「反応してくれたかも!」
「いつもより落ち着いてるかも!」
「笑顔で返してくれた!」
そんな変化を感じたママも
いるかもしれませんね^^
今日は
なぜ子どもの
伝えたい気持ちを受け取ると
ことばが増えるのか
についてお話ししますね!

「ちょうだいって言ってごらん」
「やってって言おうね」
一生懸命ママが教えているのに
子どもが言えなくて
プイっとどこかに行ってしまったり
癇癪でしか表現できなかったり…
実はこの反応って
脳にとっては自然なことなんです。
なぜなら
ことばは
「伝わった経験が積み重って」
出てくるものだからです。
「言ってみて!」「こうだよ!」
と一方的に求められると
子どもの脳の中では
*****
言わなきゃ!!
でもどうやって言えばいいの?
焦っちゃうよ!不安だよ!
*****
こんな状態になって
ことばよりも先に
感情があふれて癇癪になってしまう。
だから
言わせようとするほど
ことばは出にくくなるんです。

じゃあ
どうしたらいいのかというと
やることはとってもシンプル^^
子どもの「伝わった!」
という経験を増やすこと
子どもが
バナナをじーっと見ていたり
「あぅー!」と喃語で伝えてきた!
そんなときに
「バナナほしいね^^」
「バナナちょうだいだね^^」
と代弁しながら
受け取るだけでOK
すると
「ママに伝わった!」
「わかってくれた!」
という経験が積み重なって
・また伝えたい!
・ことばで言えばいいんだ!
という脳の回路が
自然に育っていきます^^
ぜひお子さんを観察して
視線や指差し、声を
受け取ってみてくださいね。



