小学校の卒業式が行われ
6年生、中学3年生のお子さんの
お母様方から
嬉しいご報告が相次いで
いただいております。
少しご紹介させてくださいね。

3月に入って学校に行き始めてから
一度も休まず学校へ通い
昨日、無事に卒業しました。
本当に本当におめでとうございます。
ですが、私は卒業式に出られるまでの
お母さんのここまでの歩みに
心から拍手を送りたいと思いました。
このお子さんは、もともと
✔ 不登校
✔ 完璧主義
✔ 環境の変化に弱い
✔ 不安が強い
という状態でした。
6年生になり
最高学年というプレッシャー
学校のスケジュールが
一気に変わったことで
「ほっとする時間がない」
そんな状態になり
たった1週間で足が止まりました。
学校に行きたい気持ちはある。
でも行けなかったのです。
このお子さんは
✔ 頑張り屋
✔ 責任感が強い
✔ 完璧主義
だからこそ
できない自分に耐えられず
動けなくなっていたのです。
では、何が変わったのか?
お母さんが
無理やり登校させることを
やめたのです。
✔ どうしたら行けるか
✔ いつ行くのか
ではなく
この子は今どんな状態なのか
お子さんの心=脳の状態を
観察するように変わりました。
そして
✔ 小さな行動を認める
✔ 気持ちを否定しない
✔ 結果ではなく過程を見る
この関わりを、
続けてこられました。
するとどうなったか。
家での困りごとは、
3ヶ月ほどでなくなっていきました。
次のお母さんの目標は
小学校生活の
最後の一大行事である
修学旅行へ行かせてあげること。
だけど
修学旅行には行かない!と
Aちゃんは決めたのです。
きっとAちゃんのお母さんも
最初は
残念だったことでしょう。
なんで行かないんだろう?
と感じ葛藤したいたことでしょう。
だけど、
Aちゃんのお母さんは
焦らず
比べず
Aちゃんのペースを信じた
のです。
修学旅行は行かない選択をしたけれども
学校とのオンライン授業をこなし
言われなくても自学自習に取り組み
お母さんのお誕生日には
お料理を作ってお祝いをしてくれる
そんな子に成長していました。
そして、Aちゃんは
「卒業式に出る」
これは
誰に言われたわけでもなく
Aちゃん自身が決めた
ことでした。
そして実際に
出席したのです。
この自己決定は
子どもの変化・成長には
欠かせない自信です。
Aちゃんは
自分で決めて動く力
が育ったということ。
そして今は
「中学校、楽しみ」
ポジティブな言葉が
溢れているそうですよ!
不登校だった子が
未来に目を向けて
自分から進もうとしている。
これは偶然ではなく
Aちゃんのお母さんが
Aちゃんを
✔ 受け入れ
✔ 肯定し
✔ 待ち続けた
この関わりがあったからこそ
脳が安心し
自己決定が育ち
行動につながったのです。
実は、繊細な子ほど
「自分で決めたとき」にしか
動き出しません。
逆に言えば
自分で決められる状態が整えば
必ず動き出します。
今回の卒業は
ゴールではなく
自分で人生を動かし始めたスタート
です。
次は中学校。
ここからがAちゃんの本当の成長です。
%LAST_NAME%さんのお子さんも
必ず同じ力を持っています。
その力を引き出して
あげられるかどうかが
%LAST_NAME%さんの
日常の関わりであり声かけなのです。
春休みの声かけに悩む方は
こちらの小冊子をダウンロード
されてくださいね!
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お母さんの子育てを
応援しています!

