今日は
登校しぶり・不登校の対応で
多くのママが悩む
「休ませるべきか?」
それとも
「背中を押すべきか?」
この答えについてお話します。
これまで1000人以上の
ご相談を受けてきましたが
ほとんどのママが
同じところで止まっています。
それが
「判断ができない」です。
✔ 休ませたら、
このまま不登校になるのでは?
✔ 無理に行かせたら、
もっと悪化するのでは?
どちらを選んでも
不安が消えないってこと
%LAST_NAME%さんはありませんか?
特にこの4月は
一度は登校できたのに
中旬頃からまた
登校できなくなる。
というご相談が
一気に増える時期です。
ここで多くのママが
やってしまうのが
「とにかく行かせようとする」
か
「怖くて何もできなくなる」
かの二択です。
本当に
「行かせる or 休ませる」
この2択しかないのか?ってこと。
登校しぶり・不登校の対応で
一番やってはいけないのは
子どもの状態を見ずに
判断することです。
同じ「行きたくない」でも
・少し背中を押せば
動ける状態なのか?
・今は完全にエネルギー切れなのか?
これはまったく別の
対応が必要になります。
ここを間違えるとどうなるか?
無理に行かせれば
→自信を失い、
次はもっと動けなくなる
休ませすぎれば
→回復のタイミングを
逃してしまう
つまり
お子さんの状態に合わない
対応が回復を遅らせる
ということです。
そして厄介なのは
この判断は
感覚ではなく
視点を知らないとできない
ということです。
だから私は
まず最初に必要なのは
どうするかではなく
今どんな状態かを観察する力
です。
✔ 少し話すと落ち着くのか?
✔ 朝の段階でエネルギーがゼロなのか?
✔ 不安が強いのか、ただの回避なのか?
ここが見えるようになると
✔ 押していい日
✔ 休ませるべき日
迷わず判断できるようになります。
逆に言うと
ここが分からないまま
自己判断で関わり続けると
親子関係も
子どもの自信も
確実に崩れていきます。
ではどうすればいいのか?
セミナーでは
・押していいタイミング
・休ませるべきサイン
・回復を早める関わり方
を具体的にお伝えしています。
4月のこの時期は
分岐点です。
ここで関わり方を間違えると
GW明けに一気に登校できなくなる
ケースも少なくありません。
逆に言えば
今、正しく関われば
このまま回復ルートに乗せる
こともできます。
「様子を見る」ではなく
「正しく見る」へ。

