本日
発達科学コミュニケーションの
第一回の講座を開催しましたが

受講されたママがこんな気づきを
話してくださいました。
「これまで私は、
『すごいね!』
『上手!』
『えらい!』
と、たくさん褒めてきました。
それなのに、
なぜか子どもには
自信が育っていかなかったんです。
今日の講座を受けて、
ただ褒めればいいわけでは
なかったんだと分かりました」
そうなんです。
もちろん、
褒めることが
悪いわけではありません。
けれども、
「すごい」
「上手」
「えらい」
という言葉は
大人から子どもへの
評価になりやすい言葉です。
評価される褒め方ばかりになると、
子どもは、
「上手にできたら認めてもらえる」
「すごい結果を出さないといけない」
と感じることがあります。

特に、
完璧主義の子
失敗を怖がる子
自信をなくしている子は
褒められても、
「でも、次はできないかもしれない」
「本当の自分はすごくない」
と、素直に受け取れないことが
多いのです。
では、
どんな声かけが
子どもの自信を
育てるのでしょうか?
ポイントは、
結果を評価することではなく
子どもが今している行動や
事実を
そのまま言葉にすること。
褒める子育てが
主流となっていますが
いくら褒めても、
脳に成功体験っていうのを
作れていないと
実は、脳は発達しないんです。
ただ
「褒められた!
あーよかった!」
だけで終わってしまうのですね。
正解の声かけは
脳に成功体験を作ること!
決して
子どもを気分よくさせるために
褒めたりするわけじゃないですし
おだてているわけでもないのです。
とはいえ、
いざ子どもを目の前にすると、
「何て声をかけたらいいの?」
と迷いますよね。
そこで今回、
夏休みの過ごし方が分かる
オリジナル小冊子と
迷ったときにすぐ使える
声かけガチャアプリを
ご用意しました!
小冊子で、
今の子どもの状態を
どう見たらいいのかを知り
声かけアプリで
生活の中ですぐに使える言葉を
見つけてみてください。
声かけは、
知っているだけでは
子どもには届きません。
今日の一言を変えることから、
子どもの脳に届く関わりが始まります。
2大特典の無料ダウンロードは
期間限定です。
夏休みの今だからこそ、
「すごいね!」だけではない
自信を育てる声かけを、
親子の毎日に
取り入れてみてくださいね。

今日はここまで!
今日も親子の笑顔が増える
一日になりますように。

