元気になってきたら、学校へ誘っていい?

 

では、子どもの動き出す力が
育ち始めている変化が見えてきたら

 

今度はこんな迷いが
出てきませんか?

少し元気になってきたし、
そろそろ背中を
押した方がいい?

だけど、

またしんどくなったら
どうしよう?
という心配もある。

かといって、このままずっと
待っているだけでいいのかな?
とも思う。

実は不登校のママが
とても迷いやすいところです。

なぜなら、同じように
「学校に行けない」
という状態に見えていても

今、その子に必要な関わりは
同じではないからです。

たとえば、
学校の話をすると
まだ表情が固くなったり

ちょっとした予定でも
強く疲れてしまったり

新しいことに
「無理!」と拒否が強い子。

こんな時は、
まだ安心できる時間を
増やすことを優先した方が
いいことがあります。

一方で、自分から
「やってみたい」が出てきたり

外へ出ることが増えたり

少しくらいうまくいかなくても
気持ちを切り替えられるように
なってきた子。

そんな時は、無理のない範囲で
小さな成功体験を増やして
いける段階に

入っていることもあります。

つまり、

「待つのが正解」でも
「背中を押すのが正解」
でもない。

大切なのは、
今のわが子に
どちらが必要なのかを
見極めることなんです。

だから、
SNSで見つけた

「不登校の子には
こう声をかけましょう」

という方法を試しても

「なんだかうちの子には
合わないな」

となることがあるんですね。

声かけが
間違っていたというより、

今のわが子の状態と
その関わりが合っていなかった

ということもあるんです。

そう考えると、これまで

「今日は休ませる?」

「少し誘ってみる?」

「まだ何も言わない方がいい?」

と迷ってきたのも
当然なんですね。

学校に行けたか
行けなかったか

それだけでは、

今、どこまでなら
この子が動けるのか?
までは分からないからです。

だから、
子どもを見る時には、

まずこの2つの視点を
持ってみてください。

今は、
安心を増やして
脳のストレスを
取り除く段階?

それとも
小さな成功体験を
増やしていける段階?


 

この視点があると
今のこの子には、何が必要?
と考えられるようになります。

そして、
それが分かるようになると

ママも毎回、
「これで合ってる?」
と迷って
朝の対応に悩むのではなく

今のわが子に合った関わりを
自分で選べるようになります。

ここで大事なのは、ゴールを
「学校へ戻すこと」
だけにしないこと。

この先、学校でも、
友達関係でも、
勉強でも、

子どもはきっと
いろいろなにぶつかります。

その時に、
不安になっても、
失敗しても、

また自分で立て直して、
「もう一回やってみようかな」
と思える。

私は、そんな
また動き出す力
子どもたちに
育ててあげたいと思っています。

では、
%LAST_NAME%さんのお子さんは、

今は安心を増やす段階なのか?
それとも、
小さな成功体験を
増やしていける段階なのか?

ここが見えると、
「今、何をすればいい?」
が、ぐっと分かりやすくなります。

そして明日、

学校に行きたいのに行けない子に
「今、何をすればいいか」がわかる!

また動き出す力を育てる
ママの関わり方セミナー

の募集をスタートします。

「うちの子の場合は、
今、何をしてあげたら
いいんだろう?」

と感じている方は、
明日の夜のメルマガを
楽しみにしていてくださいね♪

今日はここまで♪

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