完走。
苦しくて、解りたくて、
睡眠、入浴はおろか
食べる時間さえ惜しんで没頭した11日間が終わりました。
レクチャーの時間変更を快く受け入れてくださった受講生の皆さまに、心から感謝です‼︎

気づいたら3キロ痩せて
家族からも本気で心配される始末・・・
だけど、
私にはどうしても叶えたい未来がある。
これはスキルアップの学びではありません。
覚悟の更新でした。
私はずっと思っていました。
子どもは一人一人違うのに、
なぜ同じ宿題で、同じテストで、同じゴールで、同じ物差しで測るのか。
得意も、脳の発達の順番も、心の感じ方も違うのに。
一部を切り取った評価だけで
「自分はダメだ」と思い込まされてしまう子どもたち。
そんな教育、いつまで続けるの?
本当は、とてつもない力を持っているのに。
私はそれを、現場で何度も見てきました。
今の教育では評価してもらえない子ほど、
伸びしろが異常に大きい。
今回の学びで分かったのは、
怒っても、叫んでも、
制度はすぐには変わらない。
変えるなら、
構造から。
家庭から。
ママの視座から。
どうやったら
今よりもっと
ママがブレずに立てるのか。
どうやったら
子どもが「自分はいける」と思えるようになるのか。
どうやったら
それをもっと早く
社会に証明できるのか。
それを感情論ではなく、
“再現できる設計図”にする
私は今回、
教育観だけじゃなく、
自分の怒りの正体も、
劣等感も、
誰かを見返したい気持ちも、
全部、解体しました。
そして驚いたのは、
今までどこか許せなかった夫への見方が
ガラリと変わったこと。
燻っていた不満が全くなくなり
責める思考が消えました。
するとどうなったと思いますか?
エネルギーが、全部未来に向いた。
今はワクワクしかない。
そしてーー
「今まで、時々お父さんの悪口聞かせてごめんね。もう大丈夫になったよ」
中1の息子に懺悔しました。
すると
「文句言ってても言わなくても、お母さんはお母さんだよ」
もう、号泣です。
どうして、こんなに優しい子が
チックが出るまで
学校で責められなければならなかったのか。
私はもう、
「評価されない子を守りたい」だけの人じゃない。
“評価せざるを得ない結果を出させる設計者”になりました。
100年変わらない教育を
外から壊すんじゃない。
家庭から静かにひっくり返す。
そして、
「今はなかなか評価してもらえない凸凹の子どもたちが、実はすごいんだ!」
それを社会に見せつけます^^
そして、今日の体験セミナー
学びに没頭していたら
気がついたら5名の定員を超えていました。

ちょっとだけ駆け足になりましたが、
私の想いと凸凹の子を本気で伸ばすメソッドを体験していただけました^^
凸凹の子はすごいんだ!
そんな、未来の証明になる
だけど今は
正直先が見えない・・・
1人で迷い、苦しんでいる
そんな
昔の私のような、
仕事も子育ても頑張るママの
人生が変わるはじめの一歩をお待ちしています^^



