ASDグレーゾーンの子育てから
人生のステージアップを生み出す!
朝は子育て情報をお届けします。

3連休の中日、
いかがお過ごしですか?
私のチームのママたちは、
子どもが寝ている早朝の時間を活用し、
こっそりみんなでzoomに集まって、
子育てを学んでいます!
今朝は、
子どもの発達を加速させる、
「脳科学」の勉強会を開催しました。
大人になってから、
こんなに本気で学び合える
仲間がいるって、
本当に最高に楽しい時間です^ ^

さて、そんなふうに
私たちが盛り上がっている一方で…
日曜日、家にいる旦那さんを見て
「あーあ…」
とため息をついているママも
いるかもしれません。
もし今、
「夫が家にいる休日が憂鬱…」と、
ズーンと重たい気持ちになっているなら、
今日はそんなあなたのために書きます。
あなたは旦那さんに対して、
こんな悩みはありませんか?
✔︎子育ての悩みを相談しても、
「考えすぎだ」「甘やかしすぎだ」
と 一蹴される。
✔︎一生懸命話しているのに、
全然私の気持ちをなんて、
わかってもらえない!
✔︎いつも自分ひとりで、
頑張っているような気がする。
✔︎誰にも気持ちを
わかってもらえなくて、
いつも寂しい想いをしている。
もし当てはまるなら…
それは単なる夫との性格の不一致
ではなくて、
「カサンドラ症候群」
かもしれません。
カサンドラ症候群って、
聞いたことありますか?
これは、パートナー(夫)との
情緒的な交流がうまくいかず、
共感してもらえないことによって、
妻側が精神的・身体的に
不調をきたしてしまう状態のことです。
実は、
発達グレーゾーンキッズの
ママたちの中には、
この「カサンドラ」の状態に
陥っている人が、
ものすごーーーーく多いんです!
なぜなら、
お子さんに特性がある場合、
実はパパ自身にも似たような特性
(こだわりの強さや、共感の苦手さ)
があるケースが少なくないからです。
例えば、
・職場ではいい人で、
仕事もうまくこないしているけれど、
家では別人のようになる
・自分の考えが強いので、
「共感」よりも「解決策」を優先し、
こうすべき!が強い
・こだわりやマイルールがあり、
融通がきかない
これらは、
ASD(自閉スペクトラム症)の、
特性の1つでもあります。
パパ自身も、
隠れグレーゾーンだったりするので、
外では割とうまく振る舞っているけれど、
家では『俺様』的になる!
そんなパパが多いです(^^;;
だから、
ママが子育ての相談をしても、
ママの辛さはわかってもらえず、
「甘やかしているからだ!」
「お前の子育てが悪い!」
と逆に責められてしまい、
ママが追い詰められてしまうのです。
そんなママたちは、
「私が悪いんだ」
「私の伝え方が悪いから、
わかってくれないのかも」
「もっと私が頑張れば、
夫も協力してくれるはず」
そうやって、
さらに一人で頑張りすぎてしまい、
心も体も、
ボロボロになってしまうのです。
でもね、
あなたはもう十分、
頑張っています!
話が通じないのは、
理解されないのは、
あなたのせいではありません。
脳の特性による
「ミスコミュニケーション」
が原因なんです。
だから今日、
もし旦那さんの言動にイラッとしたり、
悲しくなったりしたら、
心の中でこうつぶやいてください。
「これは私のせいじゃない」
まずは、
「わかってくれない夫」
に期待するのをやめて、
「自分の心」を守ること。
それが、
ママの笑顔を取り戻すための
第一歩です。

実は私の門下生のあかりさんも、
かつては夫の顔色ばかり伺って、
一人で泣いていた時期がありました。
専業主婦だから…と遠慮して、
たった数千円の子どもの願いさえ、
夫の「高いからダメ!」のひと言で、
諦めなければならなかった過去。
だけど今では、
そんな悔しい想いをきっかけに、
自分の子どもたちには、
色々な経験をさせてあげたい!
と自分で稼ぐ道を決断し、
今では私のもとで、
発コミュトレーナーになるための
学びを起業を目指しています。
「どうせ無理」と諦めてきた
過去の自分から卒業し、
ひとりの人間として自立して、
人生を謳歌する彼女の姿に、
私も感動をもらっています。

ほんの少しの勇気で、
人生は変えられる!
この環境に飛び込むことで、
自分の人生だって、
子どもの人生だって変えられる!
うちのパパも、もしかしたら、
隠れグレーゾーンかもしれない!
私、カサンドラだったのかも!
そんなふうに感じた人がいたら、
パパを説得するのではなく、
パパを変えようとするのではなく、
自分が変わること。
まずは、
付き合う人、
環境を変えることから
はじめてみて下さい。
新しい自分になれる、
ヒントが見つかるかもしれません^ ^
では!


