こんばんは!
「子どものために学びたい」
「それを仕事にして、
在宅で収入を得たい」
だけど・・・
「今の仕事を辞めて、
もし失敗したらどうしよう…」
特に、
ご家族の生活を支えているママや、
責任ある立場で働いてきたママほど、
この “経済的な怖さ” を感じるのは
当然です。
今日は、
その不安に正面から向き合った
私の大切な仲間の話をさせてください。

彼女の名前は、
むらかみりりかさん。
(写真の真ん中にいるのがりりかさんです)
今は、
発達科学コミュニケーションの
マスタートレーナーとして、
私と一緒に、
Nicotto Projectをつくり、
広げている仲間として
繊細な子どもとママの学びの場を
提供しています。

今では大活躍をしているりりかさんも、
最初からそんな立ち位置にいたわけでは
ありません。
りりかさんも、
「正解を探し続けていたママ」
のひとりでした。
実は彼女は、
世界トップ大学に通う学生の
キャリア支援を行い、
その後、
大手インターナショナルスクールの
園長まで務めた、
いわば “教育のプロ” です。
それでも彼女が一番苦しんだのは、
わが子の行きしぶりだったそうです。
繊細な息子を前にして、
「この関わり方で合っているのかな」
「今は寄り添う時?
それとも背中を押す時?」
「私が間違えたら、
この子の未来はどうなるんだろう」
そんな問いが、
頭の中をぐるぐる回り続けたと言います。
海外で教育を学び、
人のキャリアに向き合ってきた彼女ですら、
自分の子育てだけは、分からなかった。
「こんなに学んできた私でも、
迷うんだ」
その事実が、
何より辛かったと話してくれました。
そして彼女は悩んだ末、
ある決断をしたんです。
それは、
「仕事を辞めて、
子どもに寄り添う」
という選択。
園長というキャリアも経験も
すべて手放して、
息子くんの、
小学校入学に合わせて
“子どもに寄り添う”選択をしたのです。
ですが、現実は甘くはない。
1学期から始まった行きしぶり。
「学校きらい」
「行きたくない」
仕事を辞めて
そばにいる時間が増えても、
不安も行きしぶりも、
解決することはできなかった。
寄り添うだけでは、
一緒の時間を増やすだけでは、
子どもは救えなかったんです。
そんなとき、
彼女が出逢ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
ただ寄り添うだけでもなく、
根性や気合いで乗り切るものでもなく、
「脳を育てる」
という新しい子育ての視点を
はじめて知り、
彼女は「教育者」としての
プライドを一度横に置き、
一人のママとして、
学び直す選択をしました。
すると、少しずつ、
だけど確実に、
親子の空気が変わっていきました。
息子くんは、
1ヶ月で笑顔が戻り、
3ヶ月で困りごとが
嘘のようになくなっていきました。
私がこの話をしたのは、
「すごい成功ストーリー」を
伝えたいからではありません。
本当に伝えたいことは、
どれだけ学んできた
「プロ」でも、
子育ての渦中では迷う。
ということ。
そして、
仕事を辞めて寄り添うだけでは
子どもは救えないこともあるということ。
ママに必要だったのは、
時間だけじゃなかったんです
脳を育てる“声かけ”でした。
そして今、
りりかさんはどうしていると思いますか?
ただの専業主婦に
戻ったわけではありません。
自身の「子育ての経験」と
「教育者としてのキャリア」
を掛け合わせ、
繊細な子の心と脳を育てる、
発達科学コミュニケーション、
マスタートレーナーとして
活躍しています。
収入も、やりがいも、
園長時代以上のものを手に入れながら、
息子くんの「おかえり」を
毎日迎えられる暮らしを選びました。
これが、
私が提案している
「新しい働き方」です。
もし彼女が、
教科書通りの正論しか言えない
“先生”だったら、・・・?
ここまで多くのママに
支持されなかったことと思います。
「私も同じ苦しみを味わった」
「仕事を辞めるほど悩んだ」
その実体験があるからこそ、
彼女の言葉は、
悩めるママの心に届き、
それが、
家族を支える収入
に変わっていったのです。
あなたにも、
誰にも言えない子育ての悩みや後悔が
ありませんか?
もしあるなら、
あなたは第2のむらかみりりかさんになる
原石をすでに持っています。
子育ての経験を価値に変えて、
同じように悩む親子を救う、
力に変えていきませんか?
そう、思った方は、
個別相談にきてください!
個別相談はいよいよ明日、
1月16日(金)21時から
募集を開始します。
これから先の、
具体的な方法を一緒に整理し、
現実的な道筋に落としていきましょう。
働きたくても“外で”働けないママへ。
子育てを学び直し
その経験をお家で
「家族の収入の柱」に変える
新しい働き方スタート個別相談会
あなたの経験こそが、宝物です。
明日の21時の メールを
必ずチェックしてくださいね。
では!
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Nicotto Projec
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまり
かつては子育てや母子登校に悩み、
自宅と学校を往復するだけの
「半径1km」の世界で生きていた元専業主婦。
Nicotto Projectに出会い、
脳科学に基づくコミュニケーションを
習得したことで子育ての悩みを解消。
さらに、
「ママが自分の人生を生きることこそが、
子どもへの最高の教育である」
という信念のもと、自らも起業。
現在はマスタートレーナーとして、
ASDグレーゾーン子育てに悩む
ママたちを支援する傍ら、
子育て経験をキャリアに変える
「ママ社長」の育成にも尽力。
300名以上の親子をサポートし、
多くのママを経済的・精神的自立へと導いています。
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