ダメ!と言えば言うほど子どもは動かない理由

子どもの発達をぐんぐん伸ばす
“おうちでできる関わり方”
をお届けします。

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昨日は、
「できていないところ」

ではなくて、

「できているところ」

に目を向ける。
というお話をしました。

今日はその続きです。

子どもが、
・言うことを聞かない  
・同じことを何度も繰り返す  
・すぐ怒る

そんなとき、つい、

「ダメって言ったでしょ!」
「何回言えばわかるの!」

って、言っていませんか?

だけど実は、
「ダメ!」だけでは
子どもは変わらないんです。

なぜなら子どもは
「何がダメか」は分かっても  
「どうすればいいか」が分からない
からです。

たとえば、
「走っちゃダメ!」
と言われても、

じゃあどうするのかは
教えてもらえていません。

だから、
また同じことを繰り返してしまう。

ここで大切なのは、
ダメなことを伝えることよりも、

「どうしたらいいか」

を一緒に伝えること。

たとえば、
「走らないで」ではなく

「ここはゆっくり歩こうね」

と伝えるだけでも、
子どもは次の行動が
分かるようになります。

まずは今日、
「ダメ!」と言いたくなったら、 
「どうしたらいいか」
を一言足してみる!

まずはここから、
始めてみてくださいね。


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子どもへの声かけ
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