小学校の算数

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算数が苦手な子が 3学期のまとめテストで 白紙になってしまう本当の理由

算数が苦手な発達障害グレーゾーンの子は、物事を理解する“順番”が学校で習う順番と違うことがよくあります。3学期のまとめテストで、「やり方を忘れた」ように見えるのは、1学期・2学期の時点で「できた」と思っていた問題が、実は──正しく理解されな...
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九九を無理に覚えさせなかったら、算数が伸び始めました!

承知しました。ママの迷いと安心がより伝わるように、流れを整えてリライトしますね。今日は、2年生の3学期になっても3年生になってもかけ算九九を覚えられなかった女の子が、5年生の今、わり算の筆算ができています!と報告してくれたママの選択について...
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算数が苦手な発達凸凹キッズには「正しく教えない」方がうまくいく理由

算数が苦手な発達凸凹キッズほど、「正しく教えよう」とする関わりが逆効果になることがあります。この記事では、元塾講師の失敗談をもとに、脳のブレーキの仕組みと、算数のやる気を引き出す教え方の順番をやさしく解説します。
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算数で自信をなくしている子には「バツ×のない算数」がおススメ

昨日は、通知表を開く前のママの心構えについてお伝えしました。今日は、2学期の成績を見て「やっぱり算数は苦手なんだ…」と自信をなくしている子に、おうちだからこそできる「バツ×のない算数」で本当の力を伸ばすお話です。算数が苦手な子が「さんすうキ...
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成績より大事なものが、通知表には書いていない

通知表を受け取る日が近づくと、なんとなく胸がざわつきませんか?「算数、どうだったかな…」「また下がっていたらどうしよう…」今日は、通知表を見るとき、ママに知っておいてほしい大切な心構えをお伝えします。まず結論から。成績の評価がよくなかったと...
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小2算数で時計が読めない2つの理由|時こくと時間でつまずく子に必要な土台とは?

小学校2年生で時計が読めないのは、算数が苦手だからではありません。「時こくと時間」は脳の発達段階によって難しく感じやすい単元。この記事では、つまずく理由と日常の声かけで育てたい大切な土台をわかりやすく解説します。
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かけ算 九九が覚えられない理由と対策|家庭でできるサポート法

かけ算九九が覚えられないのは、子どもの怠けではありません。数字の音と量が結びついていないことが原因です。この記事では、つまずく理由と家庭でできるサポート方法をやさしく解説します。
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帰宅後すぐ宿題!?“あの子”が変わった理由

今日は先日、私の胸がじんわり温かくなった受講生のママの話を聞いてください。そのママのお子さんは、「宿題イヤだ!今日は絶対やらない!」と毎日のように抵抗していた小2の男の子。  宿題のたびに大泣きし、ママはイライラしながら隣に座り続け……。 ...
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計算に時間がかかる子の特徴7選

2学期後半になり、計算が難しくなるほど目立ってくるのが「計算に時間がかかる」 というお悩み。今日は 計算がゆっくりな子の特徴7つをコンパクトにまとめてお伝えします。① 書くスピードがとてもゆっくり数字を書くたびに止まる。書く動作に脳の容量を...
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九九でつまずく子への声かけ2ステップ

2年生の2学期は九九の学習が要になります。学校では合格するまでテストが繰り返され、いつまでも覚えられない子には大きなプレッシャーがかかる毎日です。覚えられない理由は脳の苦手さが関係しています。それなのに、他の子たちがどんどん合格していく中で...
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