頑固さ・癇癪・自傷行為があった知的障害キッズを素直な頑張り屋さんにしたママのミラクルストーリー

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頑固さ癇癪自傷行為があった
知的障害キッズを素直な頑張り屋さんにしたママのミラクルストーリー
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私は
知的障害児の生活習慣が身につく
しつけ不要のママの声かけ
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発達科学コミュニケーション講座です。

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発達科学コミュニケーションを
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しつけ不要で
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おはようございます!

昨日の21時にお送りしたかったメルマガを朝お送りさせていただきます!

昨日はレクチャーを
しておりました。

レクチャーでは
生徒さんとお子さんの
変化成長を自慢し合う
楽しみな時間があります。

今日はその中でも
悩みながもメソッドを実践し

お子さんの本来持っている

素直さや、頑張る力
引き出したミラクルママ
についてご紹介します!

小2の女の子のママ

Sさんです。

娘さんは
・身の回りのことができない

・何度声かけしてもお風呂に入らない

・とにかく切り替えができない

・興味のあるものに一直線

 
・思い通りにならないと癇癪や
 自傷行為

と言うお子さん。

娘さんへの対応に、

心が折れます
疲れ果てています
と訴える辛い状況でした。

レクチャー1回目を終えて
1週間は順調だったものの

その後、以前にも増して
暴言が増えたと報告がありました。

その時
私はたった一つのことを
実践するようアドバイスしました。

Sさんとのメールをご紹介します。

ーーーーーーーー
(Sさんより)

先週くらいから、
暴言が目立つようになってしまい、
どうしたものか困り中です。

例えば「ママ一緒にテレビ見て〜」
と言われて

「ちょっと待って!」と返すと

「一緒に見ろっていってる
だろ。」

と豹変。

私の声かけの仕方が悪いのか
相談させてください。

(松下よりご回答)

ー中略ー
 
暴言についてですが、
暴言も好ましくない行動なので
スルーです。
 
私たち母親は、
その暴言の言葉にカットきて
しまいますが、

暴言は表面上のことなので、

激しいこと言われても
心配する必要はありません。

まだまだ、
自分の感情を適切に表現できなくて

言葉の面の未熟さ
暴言に繋がっているだけです。

それは、この歳のお子さんはよくあることです。

 
娘さんは、きっと
今、お母さんと一緒にテレビを見たかったけれどそれが叶わなくて

イライラして、悲しい
ということを

暴言で表現しているんですね。

ですので、

暴言に反応して
「なんてこというの!」
ではなくて

「今、

お母さんと見たかったんだね。」

などお子さんが
言葉で表現できないけれど

心にある本心とお話してみる
ことをお勧めします。

ーーーーーーーー

 
この後
お子さんの本心と会話することを
実践してくださり

「娘が本当に素直になりました。

 ここのうちの子に
 なれてよかったって
 娘が言ってくれました。」

と報告してくれました!

Sさん本当によく頑張りました。
途中、この対応でいいのか?
と迷われ

ご主人からも
うちの子には
肯定するだけでは効かないのでは
しっかり躾ないと

と言われた時もあった
そうです。

それでも
娘さんの日々の小さな変化を
見逃さず

自分と我が子を信じて

正しい声かけを
実践されたんです!

頑固で癇癪のあるお子さんに
対して
好ましくない言動・行動
をスルーすることが
どれだけ難しいか!

Sさんの頑張りに
レクチャー後涙が溢れました。

(レクチャー中は耐えてました)

最近はとっても素直になり
・自分から宿題に取り組んだり

・ママの誘いでお風呂に入ったり

・朝、起きることが
スムーズになったり

生活習慣もしっかり身について
きています!

私の講座では
Sさんのように
困りごとを解消しながら

好ましい生活習慣

身につけていくことが

同時進行で

できるから

変化成長が早いんです。

今どれだけ

困りごとに悩まされていても
必ずお子さんの困りごとを
解消して

ママとお子さんが
笑顔で過ごせる
穏やかな生活
実現させることができます!

ぜひ、Sさんのように
表面の困りごとではなく

ご自身とお子さんを信じて
お子さんの本心と会話してみて
ください!

では^ ^

 

 
 
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