ダウン症育児 思いこみを 想いなおそう

 
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ダウン症育児 
思いこみを 想いなおそう
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世界ダウン症連合DSi
「世界ダウン症の日2024」のテーマ
End The Stereotypes
 
日本ダウン症協会のテーマ
思いこみを 想いなおそう
 
 
3月21日の世界ダウン症の日
まであと2週間となりましたね。
 
 
ダウン症のお子さんがいるママにとって
安心して暮らすことができる
社会の実現を願う日です。
 
 
私も皆さんと一緒に
この日に向けて子どもの未来について
考えていきたいと想います!

今日はダウン症の息子が
産まれた時のことを
お話させていただきます

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絶望から始まった育児でした
 
7年前、双子を妊娠して
色違いのベビー服を
買い揃えるたびに
夢が膨らみ
 
 
出産予定日が楽しみで
今思うと、

それまでの人生で

一番ワクワクしていた時かも
しれません。
 
けれども
産まれた双子の男の子を
抱っこしてなんだか違和感が・・。
 
「この耳の形、
 赤ちゃんで二重??
 もしかしたら・・・」
 
ダウン症を疑い
それから病室で
一晩中ネット検索
 
 
翌朝、勇気を振り絞って
看護師さんに
 
 
「うちの子は染色体に
 異常はありますか?」
と聞きました。

恐ろしくて
「ダウン症ですか?」
とは聞けませんでした。

 
看護師さんの
「それは、先生から・・・」
と、慌てる様子から
 
 
ああ、ダウン症なんだ

 
と確信して
絶望の育児が始まりました
 
 
双子の男の子と女の子
サッカーをやったり
ピアノをしたりするのかな・・
 
思い描いていた
キラキラした未来
 
一瞬で恐ろしい未来に。
 
 
授乳していても
涙がどんどん出てきて
他のママたちもいるのに
止めることができませんでした。

 
食事も取ることができず
夜眠ることもできなくなりました。
 
 
心の中が大荒れ
 
だけど
辛いって言えない
言ってしまったら
惨めな自分を認めることになる。
 
 
この想いを
誰にも言えず
外に出せず
 
 
自分の心にフタ
する生活が始まりました。
 
 
自分も我が子も
認めることができない
自己肯定感ゼロ
子育てが始まったんです。
 
 
その後、私がどんな子育てをしていったか・・
続きは明日

では^ ^

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