不安が強い、繊細なダウン症の子の脳ってどうなってるの?

こんばんは!

今日は

どんな脳の変化が起きると
子どもがガラッと変わるのか?
をお話しします。

ダウン症のお子さんが

一度嫌な経験をすると
もうチャレンジしなくなる
そんなことありませんか?
 
うちのダウン症の次男は
このタイプでした。

滑り台でお友達と接触して怖い思いをしたらもう一人で滑ることができなくなったり。

口内炎ができて歯磨きが痛かったら、

治っても歯磨きを嫌がったり。

なぜこのようになるかと言うと、

ダウン症のお子さんは、

特に「ネガティブな記憶を忘れにくい」
という特性があります。

嫌な経験を忘れる

叱られたことを忘れるのは、
とても大切なこなんです!

しかしながら

ダウン症の子どもたちは、

多くの場合、

生まれつき脳に特徴を持っているので
その影響で

ネガティブな記憶を忘れにくい

という特性があると私は考えています

私たち人間も例外ではなく、

動物は、

身を守るための脳の機能として

危険や不快感を忘れないように
「記憶」が進化してきました。

ナイーブで慎重な子や

不安の強い子、
繊細な子は、

ネガティブな記憶を

脳に溜め込みやすい特性があります。

だから、

お母さんに言われた言葉や
先生や友達に言われた言葉を
しっかり覚えていたり、

言葉そのものではなく、

叱られたり責められたときの
空気感や恐怖を忘れにくい子が
多いように思います。

ネガティブな記憶をずっと持ち続け、

自分を苦しめることになります。

脳の発達においては、

「記憶」の性質が
その子の思考や行動のパターンに
ものすごく影響を及ぼします。

思考も行動も、

記憶(知っていること)をベースに
脳が働きます。

ですから、

叱られてばかりの子どもが
もう叱らなくても良くなった!!
○○ができるようになった!

という変化が起こるときは、

記憶の働きも
変化していることが多いんです。

つまり、

お子さんの発達をグッと加速したければ
脳の記憶を進化させること!!

これが大切です!

覚えることだけが

記憶の働きではありません。
 
 
 
・覚えること
・思い出すこと
・忘れること

記憶の働きは、

この3つのバランスが大切なんです!

では、

3つの脳の記憶をどう鍛えるか?

お家で子どもの脳が変わる

ママの声かけを
発達科学コミュニケーションの講座で教えています。

脳が変わるから

3ヵ月でガラリと変化成長していきます。

 
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