「素直で明るくて、
覚えが早い子が伸びる」
よく聞く言葉ですよね。
不安や緊張が強くて、
なかなか動けなかったり、
表情が固かったり、
何度も同じことを
聞いてくる発達グレーゾーンのわが子を見て、
「うちの子はその逆かも…」
と感じるママも多いんです。
だけど、実はこの“真逆のタイプ”こそ、
一番伸びしろがある子
なんです
脳の仕組みで見てみると──
不安や緊張が強い子は、
「扁桃体(へんとうたい)」
が常に“危険信号モード”。
つまり、いつも“守りモード”で、
考えたり、覚えたり、
挑戦する前頭前野が
働きにくい状態です。
決して「素直じゃない」わけでも
「覚えが悪い」わけでもなく、
“安心していないから
働きにくい”
だけなんです。
だからこそ、
ママの言葉で
“安心スイッチ”を
入れることができたら、
子どもは一気に伸び始めます。
たとえば、
「ゆっくりでいいよ」
「見てるよ、大丈夫」
「失敗してもいいよ」
そんな小さなひとことが、
子どもの脳に“安心しても大丈夫”
という信号を送ります。
安心の土台ができた子は、
自然と
素直に、明るく、覚えも早く
なります。
“真逆のタイプ”が
一番伸びる理由は、
安心が入った瞬間、
脳が本来の力を
発揮できるから。
──
「頭ではわかるけど、
実際どう声をかけたらいいの?」
「うちの子のタイプに合わせるって、
どうすればいいの?」
というママの声を
たくさんいただきます。
不安や緊張が強い子ほど、
“安心できたとき”に一番伸びます。
3ヶ月後には、「ママ、やってみる!」
と笑顔で挑戦する姿が見られますよ。


