グレーゾーンの子の脳を育てるペアレントトレーニングとは?
「どうして、うちの子だけできないの?」
「何度言っても同じことばっかり…」
グレーゾーンのお子さんを育てていると
そんなふうにイライラしちゃう日って、正直、たくさんありますよね。
私も昔は、
“子どもを変えなきゃ”と必死でした。
叱って、言い聞かせて、また叱って…その繰り返し。
けれども、
そんなどん底の時に出会ったのが
「発達科学コミュニケーション」でした。
これはね、
ただの「声かけ法」ではなかったのです。
ママの言葉が、子どもの“脳そのもの”を育てる。
そんな、ちょっとすごいペアレントトレーニングなんです。
宿題を嫌がるグレーゾーンの子に効く声かけ
たとえば、
お子さんが「宿題やだ〜!」とグズっているとき。
多くのママはつい、「やるって約束したでしょ!」と
叱りたくなりますよね。
でもそれを言うと、
子どもの脳は“防御モード”に入り、
ますます動けなくなる。
ところが…
「そっか、イヤな気持ちだよね」
とたった一言、気持ちを受けとめるだけで、
安心のスイッチが入り、
脳の前頭前野が働き出す。
この一言が、
子どもの脳の回路をつなげて、
やる気のスイッチが自然に入る。
こんな声かけをしていきます
▼グレーゾーンを卒業する声かけ図鑑
グレーゾーンの子育ては、脳を育てる育児に変えるだけ!
発達科学コミュニケーションは、
ママの声かけで脳の成長を後押しする
“脳科学ベースのペアレントトレーニング”なんです。
子どもができるようになる前に、
まず“脳の土台”を育てる。
怒るより、焦るより、
ちょっとした言葉で
脳に“スイッチ”を入れる。
ママががんばりすぎなくていいんです。
私はこの考えに出会ってから、
「やらせる」育児じゃなくて
「脳を育てる」育児に変わりました。
そして何より――
母親である“自分自身”を責めなくてよくなった。
発達科学コミュニケーションって、
子どものための方法かと思いきや、
実はママが救われるトレーニングだったんです。
もし今、子育てがつらくて、
「もうどうしたらいいの?」と悩んでいたら…
一度立ち止まって、
自分を責めるのをやめてみてください。
ママの声かけには、
ちゃんと意味があるし、
本当の意味で子どもの脳を育てられるのは、
ママだけだから。



