1週間
Nicotto Projectについて
お話ししてきました♪
ここまで読んでくださっている
%LAST_NAME%さんに、
とても大切な話をさせてください。
ファーストペンギンの話を、知っていますか?
ペンギンの群れは、
みんな海に入って餌をとりたいと
思っていても、
なかなか最初の一羽が
飛び込めません。
なぜなら、
海の中には天敵が
いるかもしれないから。
集団で行動する
ペンギンの群れの中から、
天敵がいるかもしれない海へ、
魚を求めて最初に飛び込む
果敢なペンギンを
ファーストペンギンと呼びます。

最初の一羽が勇気を出して
飛び込むと、
「大丈夫だ」と分かり、
そのあとに続くペンギンたちが
どんどん飛び込んでいきます。
実は、ママの世界でも同じことが起きています
グレーゾーンの子を
育てているママたちも、
心のどこかで思っています。
「このままでいいのかな」
「本当は、変わりたい」
「でも、私が動いていいの?」
誰もが、
“海の前”に立っている。
不安が大きすぎて
動けなくなっている。
私自身も、ファーストペンギンになるのが怖かった
今日は、
私自身の話をさせてください。
私は子どもの頃、
「心の発達」の最初の土台である
基本的信頼感
(自分や他人を信じる心、
自分を大切に思える心)を、
親との関係の中で
十分に育てられて
いなかったように感じます。
両親は一生懸命育ててくれました。
だけど
世間体とかを気にする
昭和時代の子育てだったんです。
だから、
・自分の意見が言えない
・いつも顔色をうかがう
・本音を抑えて生きる
そんな子どもでした。
母になって、同じ苦しさを繰り返していた
母になった私は、
無意識のうちに、
子どもにこう求めていました。
「なんで我慢できないの?」
「言うことを聞いてよ」
「恥ずかしい思いをさせないで!」
特に、
ゲームの場面ではひどかった。
・「あと10分」が守れない
・何度言ってもやめない
・切り替えられない
イライラして、
✔ ゲームを取り上げる
✔ ゲーム機を隠す
✔ 強い口調で叱る
そんな関わりを
してしまっていました。
その結果、
子どもはどうなったか。
・反抗的になる
・口数が減る
・昼夜逆転する
悪い方へ悪い方へ
進んでしまったのです。

私は不安でいっぱいでした。
「このままだと、
この子はどうなるんだろう…」
発達科学コミュニケーションで気づいたこと
発達科学コミュニケーションを学び、
私は大きな勘違いに気づきました。
問題は、
ゲームじゃなかった。
問題は、
私の声かけが、
子どもに
“安心として届いていなかった”こと。
私は正しさを伝えていたけれど、
安心は渡せていなかったんです。
私が最初に飛び込んだ一歩
声のトーンを変え、
否定しない言葉を選び、
子どもを管理しようとするのを
やめてみました。
すると、ある日。
子どもが
ぽつっと言ったんです。
「お母さん、今日さ・・^^」
今日の出来事を、
自分から話してくれました。
その瞬間、
分かりました。
この子が欲しかったのは、
正解じゃなくて、
安心できる
コミュニケーションなんだ。
ママがファーストペンギンになる意味
私が関わり方を変えたことで、
一番最初に変化を
受け取ったのは、
私の子どもでした。
・表情が柔らかくなり
・話す量が増え
・家の空気が変わった
つまり、
ママが勇気を持って
最初に一歩踏み出すと、
子どもが一番に救われる。
これが、お家の中の
ファーストペンギンの現実です。
Nicotto Projectは、勇気を強制する場所じゃない
Nicotto Projectは、
「さぁ、飛び込みましょう!」
と背中を押す場所では
ありません。
✔ 不安を言葉にしていい
✔ 立ち止まっていい
✔ 正解を求めなくていい
ともに
進める居場所です。
誰かが最初に動いたからこそ、
そのあとに続く人が
「私も大丈夫かも」と思える。
状況は様々だから
その状況で
得意な人が先頭を切ればいい!
それがコミュニティの強さです。
そして、その恩恵を一番に受けるのは
社会をいきなり
変えることはできません。
だけど
家庭からなら変えられる。
その変化の
一番最初の受け取り手は、
あなたのお子さんです。
明日のメルマガでは、
✔ 今、Nicotto Projectに
集まり始めている
「ファーストペンギン」たちが
どんな想いで参加しているのか
✔ 「私に何ができるの?」
という問いへの
現実的な答え
をお話ししますね。
今日は、
「私が最初でもいいのかもしれない」
そう感じてもらえたら、
嬉しいです。

