こんばんは
松下かよです。
夜のメールは
%LAST_NAME%さんと
お話しする気持ちで
書いています。
今日は、
私自身の話を
少しさせてください。
子どものことで悩んでいた頃の私は、
ずっとこう思っていました。
「この子をどうにかしなきゃ」
「関わり方を変えれば、
きっと良くなる」
「私が頑張らないと」

不安も、行きしぶりも、
ゲーム依存も
引きこもりも
感情の揺れも、
全部 “子どもの問題”
だと思っていたんです。
だから、
・どう声をかけるか
・どう動かせばいいか
・どう変えればいいか
ばかりを探していました。
きっと、
ここまで読んでいる%LAST_NAME%さんも
どこかで「わかる」と
思ってくれているかもしれません。
ある時
ふと気づいたんです。
私が一番苦しかった理由は、
子どもが変わらないこと
じゃなくて、
「どの選択が正しいのか
わからない私」
だったんだ、と。
・行かせる?休ませる?
・見守る?声をかける?
・今は踏ん張る?引く?
選ぶたびに不安になって、
選んだあとも
「これでよかったのかな」と揺れる。
だから、
子どもの行動以上に
私の心が疲れ切っていたんです。
このとき、はじめて思いました。
私が変えたかったのは、
子どもじゃなかった。
「どの選択をしても不安になる私」
その状態だったんだ、と。

そこから私は、
子どもを変えようとするのを
やめました。
代わりにやったのは、
✔ 今の状況を整理する
✔ 何を急がなくていいか
を決める
✔ 自分が大事にしたい軸を
言葉にする
ただ、それだけです。
すると不思議なことに、
・焦って声をかけることが減り
・周りの目に振り回されなくなり
・「この選択でいい」と
思える瞬間が増えました。
子どもが急に変わったわけ
じゃありません。
ですが
私が「選べる状態」に戻ったことで、
親子の空気が変わっていったんです。
Nicotto Projectは、
子どもを正す場所ではありません。
ママが、
「どの選択をしても大丈夫な私」
に戻るための場所です。
今、答えが出ていなくても大丈夫。
整っていなくても大丈夫。
もし今、
「私も、まず自分を整えたいかも」
そう感じたなら、
その感覚を大事にしてください。
また次のメールで、
もう少し具体的にお話ししますね。
今日はゆっくり休んでくださいね
また、明日
松下かよ


