どうして私たちは、夢を描くのが少し苦手なんだろう。

昨日、
“自分のことは後回し”

になってしまう
というお話をしました。

今日は、その続きを。

もしかすると私たちは、
そもそも

「夢を描く練習」

を、あまりしてこなかった
のかもしれません。

学校では、

正解を出すこと
間違えないこと
みんなと同じでいること

を、たくさん学びました。

ですが、

「あなたはどうしたい?」
「どんな未来をつくりたい?」

と、何度も問われた記憶は
あまりないかもしれません。

日本が悪い、
という話ではなくて。

ただ、

よりも
安心・正解を尊重する文化の中で
私たちは大人になった。

だから、

子どもの未来は
一生懸命考えられるのに、


自分の未来になると
少し言葉が止まってしまう。

それは、
%LAST_NAME%さんが弱いからでも、
意志が足りないからでもありません。

ただ、

“自分の夢”を
あまり想像してこなかっただけ。

でもね。

これからの時代は、

正解を当てる力よりも、
「私はどうしたい?」と
言える力のほうが、
ずっと大切になっていきます。

それを子どもに望むなら。

まずは、
ママが練習してもいい。

小さくていいから、

「私はどうしたい?」

と、声に出してみること。

3月6日(金)
10時から(90分)

開催される
体験会の時間は、
その練習をする時間です。

大きな夢を掲げる必要はありません。

ただ、

自分の未来を
子ども任せにしない。

その一歩を、
一緒に踏み出せたらと
思っています。

募集は3月3日
明日、スタートです。

すでにメルマガへ
「参加したい」と
メッセージが2件
いただいています。

今回は少人数でそっと開催しますので
参加したいというママは

このメルマガに「参加希望」
ご返信ください。

あ、通常1万円で開催しますが
今回に限り無料で開催しますね

その理由も
明日のメルマガでお伝えします!

今日もお疲れさまでした

▼「ゲームやめなさい」と言い続ける子育てを、終わらせたいママへ

▼グレーゾーン困った時の声かけ図鑑

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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