グレーゾーン女の子 仲良しの友達にキツいこと言われちゃうことない?

 

今日は、
「娘は仲のいい友達が
1人いるんですが・・」

というママからのお話です。

よくあるんです。

やっとできた、仲のいい友達。

休み時間も一緒。
帰りも一緒。
その子がいれば安心。

一見、よかったね、
って思う関係。

だけど実際は、

その子にべったりで、
離れられない。

そして、

そのお友達から
きついことを
言われてしまうこともある。

それでも離れられない。
その子しか安心できる人は
いないから

そんな姿を見て、

ママは

この関係、大丈夫なのかな
もっと他の子とも
関われた方がいいんじゃないか
このまま依存してしまわないかな

って、すごく悩みますよね。

だけどね、

ここも、
見方をひとつだけ
置いてみてほしいんです。

この子は、

「その子が好きすぎる」のではなくて、

その子がいることで、
安心を保っている

状態かもしれません。

不安や緊張が強い子にとって、
誰とでも関われることよりも、

まず

「この子となら大丈夫」

と思える存在がいることが、
とても大きな意味を持ちます。

だから、

その子に近づく。
離れない。
べったりになる。

これは、

安心をつなぎとめようと
している行動

なんです。

そして、

ここが少し難しいところで、

相手のお子さんも、

ずっとべったりされると
負担に感じて
不安定になったり、

強く言ってしまうことが
あります。

だから関係が揺れる。

だけど離れられない。

このループに入ると、

ママは見ていて
本当に苦しくなりますよね。

ですがここで、

「離れなさい」
「他の子とも遊びなさい」

と広げようとすると、

逆にこの子は
さらに不安定になりやすいです。

なぜかというと、

お子さんにとってはまだ

安心よりも不安の方が大きい状態
だからです。

だから大事なのは、
関係を広げることより先に、

安心を
たった1人の友達だけに
頼らなくてもいい状態を
つくること。

つまり、

家に帰ったらほっとできる。
ママの声で落ち着ける。
私は大丈夫と思える。

そんな感覚を
少しずつ育てていくことです。

その土台ができてくると、

子どもは

無理に広げなくても、
少しずつ自分から関係を
広げられるようになります。

私は、

我が子が友達1人に
頼っている姿を見たとき、

「このままで大丈夫?」
ではなくて

この子は今、
どこで安心を保っているのかな

と見ています。

もし今、

友達関係で悩んでいるなら、
まずは

広げ方ではなく、
安心の作り方から
整えていく。

その視点を、
一度知ってみてほしいなと
思います。

実はこれ、

これまで有料のレクチャーでしか
お伝えしてこなかった
内容なんですが、

最近、

同じように悩むママからの
ご相談が増えてきて。

今回だけ、
まとめてお話しする場を
つくりました。

焦らなくて大丈夫です。

順番があります。

その順番を知るだけでも、
ママの関わりは
変わっていきます。

必要な方にこのセミナーが
届いたら嬉しいです。

【セミナーはこちらから申し込みできます▼】
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【開催日】
 
3月27日(金)21時
3月28日(土)朝6時
4月2日(木)10時

時間 60分
場所 zoom
費用 無料


友達関係でのお悩みも
実はお家対応で変わっていきます。

進級前に
一緒に整理しておくと
ママも安心ですね^^

▼「ゲームやめなさい」と言い続ける子育てを、終わらせたいママへ

▼グレーゾーン困った時の声かけ図鑑

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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