不登校の長男 ランドセルを見るのが苦しかった

 

今日は
長男が不登校になった時の
私の想いと
その後をお話しさせてください。

うちの長男は
小3になってすぐに
不登校になりました。

だから
この新年度を迎える春
あの頃が思い出されます。

学校に行けなくなり
ランドセル
背負うことも
できなくなりました。

別室に行く日は
違うバッグ

ランドセルは
部屋の片隅へ

そしていつの間にか
物置へ

本当は
ボロボロになるまで
使ってほしかった

毎日背負って家を出て
「ただいま」って
帰ってきてほしかった

年長の時
あんなに笑顔で選んだランドセル
見ることも辛い存在になるとは。

でもね

ランドセルを
背負えなかったことが


この子の未来を
決めるわけじゃない

今なら
そう思えるんです。

不安や緊張が強い
グレーゾーンの子は
安心の土台ができると
また動き出せます。

今、長男は中学を卒業し
新しいステージへ。

小6で起業した塾が
法人化するので

今日は
議員会館巡り、
印鑑登録、
プレスリリース、
農業作業

までやってきたようです^^

 

私がここまでやってきたことは

たった一つで
私が息子専属の
カウンセラーになること。

 

不安になりやすい脳
安心を与えていきました。

 

今、新年度を前に
一番必要なことなので

本来はレクチャーで
有料でお伝えしている
カウンセリング技術を

 

特別に無料で
お伝えするセミナーを
開催します。

 

 

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起きてもないことを不安に思ったり
ある場面ですごく緊張したり

そんなお子さんは
この春休み中に
整えておきたいですね

 

 

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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グレーゾーン不安緊張
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