
ここ最近、
こんな朝になっていませんか?
・玄関で止まる
・「行きたくない」と言い出す
・理由を聞いてもはっきりしない
なんとか行けても、
次の日また振り出し
みんな元気に
登校しているのに、
正直、
なんでうちの子だけ…って
思ってしまう朝、
ありませんか?
本当は
怒りたいわけじゃないし
急かしたいわけでもない
ただ
スムーズに送り出したいだけ
ですよね。
ここまでが
「わかるー」で終わる話です。
今日は、
その先をお伝えさせてください。
実はこの
「行きたくない」
理由があるからではない
ことが多いんです。
多くのママは
何か嫌なことがあるから行けない
と思っています。
だけど、
不安が強いグレーゾーンの子は違います。
不安があるから悩むのではなく
不安を感じやすい脳の状態がある
ということなんです。
だから
理由を聞いたり
解決しようとしたり
大丈夫だよと
説明したりすると
逆に不安が
強くなってしまうことが
あるんです。
じゃあどうするのか。
答えはシンプルで
不安を解決するのではなく
安心を先につくる
これだけで、
子どもの動きは
変わり始めます。
そして今の時期。
ゴールデンウィーク中は
疲れや緊張がゆるみ
その反動で
ゴールデンウィーク明けは
不安が出やすい
タイミングです。
不安なまま無理に動くのか
安心してから動くのか
この体験の積み重ねで
5月の朝時間が
変わってきます。
今はまだ
朝の習慣が
作られている時期。
関わり方次第で
朝の流れは
やさしく変えていけます。
実際に発達科学コミュニケーションを
受講されているママたちは
行きたくないが
短くなったり
朝のぐずぐずが減ったり
自分から
学校の準備するようになったり
そんな変化を感じています。
そして一番大きいのは
ママ自身が
ラクになることです。
変わるのは子どもだけではなく
ママの朝の気持ちです。
なんで行けないの?から
どうしたら行けるかなを知る
ここが変わると、
朝は本当に変わります。


