今日は少しだけ
ドキッとする話ですが
大事なことを
お伝えします。
1人の生徒さんが
こんなことを話してくれました。
赤ちゃんの頃から
・泣き止まない
・母乳を飲まない
・体重が増えない
そんな日々の中で
「大丈夫かな」
「どうしよう」
とずっと不安で
子育てしていたようです。
周りからは
「赤ちゃんなんてそんなものよ」
と言われて
気にしないようにしていた。
だけどある日
病院で言われたそうです。
「お母さん気づかなかったんですか?」
実は
斜視があったと
しかも
周りは気づいていたのに
ママを気遣って
誰も言ってくれなかった。
ここでそのママは
強く思ったんです
「もう二度と見逃したくない」
ここから
そのママの中で
何が起きたと思いますか?
全部が気になるように
なったんです。
例えば
幼稚園で
・うまくジャンプできない
・お友達とうまく関われない
・動きがぎこちない
そんな様子を見ると
「これも何かあるんじゃないか」
朝のちょっとしたぐずぐずも
「発達の問題かもしれない」
一つ一つに意味を探し始める
“問題探し”の状態です。
ここで
一つ大事なことがあります。
それは
不安な状態だから
問題を探してしまう
ということです。
例えば
子どもが床に寝転んで
「行きたくない」と言ったとき
A:疲れてるのかな
B:甘えてるのかな
C:何か発達の問題?
どの意味をつけるかで
ママの関わりは変わりますよね。
だけど
不安が強いと
脳は自動的に
Cを選びやすくなるんです
「見逃したくない」
という思いが強いほど
全部に反応してしまう
するとどうなるか?
子どもは
「これは大変なことなんだ」
「ママがこんなに反応するってことは
何かあるんだ」
と受け取ります
つまり
ママの反応が
子どもの不安を強くしてしまう
ここが落とし穴です。
じゃあどうすればいいのか?
ここで出てくるのが
「スルー」です。
スルーって
見ないことでも
無視することでもありません。
例えば
子どもがわざと変な動きをして
気を引いてきたとします。
そのときに
「やめなさい!」でもなく
「どうしたの?」でもなく
ママは
「あ、コーヒー入れよ」
と普通に動く
これだけです。
表情も
笑顔を作らなくていいし
怖い顔もしなくていい
ただ
いつものママでいる
すると子どもは
「あれ?これやっても意味ないな」
と学習していきます。
逆に
やってほしい行動には
しっかり反応する。
例えば
・自分で靴を履こうとした
・一歩でも玄関に向かった
その瞬間に
「お、いいね」
と軽く声をかける。
この差が
子どもの行動を変えていきます。
子どもの行動に反応するかしないか
覚えておいてほしい軸があります。
それは
「育てたい行動かどうか」
これだけです
YESなら反応する
NOならスルーする
すごくシンプルです
今までのように
全部に意味を
探さなくていいんです。
そして
ゴールデンウィーク明けは
お子さんが
・急に行きたくないと言い出す
・朝ぐずぐずが増える
・不安をどんどん見つけてくる
こういうことが
起きやすい時期です。
これを
「問題」として見るのか
「不安が強くなってるサイン」
として見るのかで
対応は180度変わります。
今回のセミナーでは
この“見方のズレ”を整えながら
朝のぐずぐずや
「行きたくない」
にどう関わればいいのかを
具体的にお伝えします。
「子どもの問題を見逃したくない」
そう思っているママほど
正しい見方を知ってほしいです!
▽これ以上、子どもの行動に
不安になりたくないママはこちら
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