登校しぶりが回復していく子に共通する力はこの2つ

今日は

登校しぶりや
不登校のお子さんが
回復していく中で

共通して育っていく力について
お話ししますね。

これまで
たくさんの受講生さんを見てきて

「あ、この力が育っている子は
 回復していくな」

と感じるものがありました。

それが

自己効力感
自己学習力

この2つです。

まずひとつ目
自己効力感

これは

「自分はできるかもしれない」
「これをやったらうまくいく」

と思える力です。

そしてもうひとつ
自己学習力

これは

・自分で調べる
・人に聞く
・自分で考えて動く

こういう力です。

ここで大事なことがあります。

この2つの力って
関わり方で育ちます。

じゃあどうやって育てるのか?

答えはシンプルです。

両方とも
肯定すること

・できたことを認める
・途中でも「いいね」と言う
・存在そのものを受け止める

この関わりが増えると

子どもの中で

「やってみようかな」
「自分でもできるかも」

という感覚が育ちます。

そして

行動が増える

行動が増えると
うまくいく経験が増える

すると
さらに自信がつく

このループが回り始めると
登校しぶりの子も
少しずつ動き出していきます。

逆に
不安が強い子に対して

・叱る
・理由を追い詰める
・正そうとする

こういう関わりが増えると

「やっぱり自分はダメだ」
という感覚が強くなってしまい
動けなくなっていきます。

だからこそ

大事なのは

「できるようにさせること」
じゃなくて
「やってみようと思える状態を作ること」

ここなんです。

今日お話しした
受講生さんのお子さんも

不登校で
朝起きれない
家の外に出ることもできないくらい
不安が強い子でした。

・お腹痛くなったらどうしよう
・先生に当てられたらどうしよう
・運動会の練習で失敗したら・・

 

そんなふうに
不安が次々と出てくる状態でした。

ですが、

お母さんが
たくさん肯定していくと

自己効力感と
自己学習力が
身について

今では
毎日笑顔で登校し
(お母さんもびっくり!)
放課後は友達と遊び
近所の人にも自分から挨拶する
お子さんに大変身!

自己学習力も身についたから
学校に行っていなかった期間の
学習もあっという間に
取り戻せました。

すごい^^

GW明けは

授業の本格化
運動会の練習なども重なって

不安と疲れが
一気に出やすいタイミングです。

だからこそ

このタイミングで
関わり方を変えるかどうか

ここが大きな分かれ道になります。

今回のセミナーでは

・どうやって自己効力感を育てるのか
・自己学習力につながる関わり方
・朝の「行きたくない」への具体対応

ここを

再現できる形で
お伝えします。

 

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「この子、このままで大丈夫かな…」
そう感じているママにこそ
聞いてほしい内容です。

一人で頑張らなくて大丈夫です。
一緒に整えていきましょう^^

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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