知的な遅れのないASDの子育て、人目が気になるよね

 

%LAST_NAME%さん、
こんばんは。

子育てを頑張るママが
一日の終わりにホッとできる
メッセージをお届けします。

「今日も言いすぎちゃったな」
「これでよかったのかな」

そんなふうに思う夜も
ありますよね。

私も、何度もありました。

ここでは、
できなかったことを数えるより、
ママの気持ちを少しゆるめて、


わが子のことも自分のことも
ゆっくり見つめる時間に
してもらえたら嬉しいです^^

 

さて、今夜のお話は……

「人目、めっちゃ気になる問題」
です。

%LAST_NAME%さんはどうですか?

私はね、
めちゃくちゃ気になってました。

あれは知的遅れのない
A S Dタイプの長女が
子ども園に通っていた時のこと。

風邪をひいて
病院を受診しました。

「喉痛い?」
ってお医者さんが
娘に聞いてきたんです。

…………。

娘、私の顔を見る。

私、娘を見る。

お医者さん、
待っている。

あれ?
この沈黙、いつ終わる?

と、私の心がザワザワ。

そして待ちきれず、

「5歳です」
と、私が答えました。

そうしたら、

「娘さんに聞いてます。
お母さんが答えないで」

と言われまして。

恥ずかしい!!
もう、穴があったら入りたい。

それからは、
「ほら、自分で言いなさい」
と娘を促すようになりました。

だって、
聞かれたら答える。
挨拶されたら挨拶する。
それが当たり前でしょ?

しっかり躾けるのが正解!
って思っていたから。

 

でもね。

今、あの頃の私に
聞いてみたいんです。

「かよさん。
その時、誰を見てました?」

って。

娘の顔?

……いや。

相手の人の顔!

「失礼だと思われないかな」
「ちゃんと育ててないって
思われないかな」

私の頭の中は、
周りの人のことで
いっぱいでした。

もちろん、挨拶は大切。
答えられたら、
きっと娘も嬉しい。

だけど
緊張して言葉が出ない子の横で、
ママまで焦って、
「ほら、早く」って言ったら……

娘にとって、
その場はどんな時間に
なるでしょう?

私が「当たり前」
だと思っていた、
聞かれたらすぐ答えること。

娘にとっては、
勇気のいること
だったのかもしれません。

だからって、
人目を気にした私がダメ?

いえいえ。

わが子が困らないように。
周りの人と気持ち
よく過ごせるように。

そう願っていたからこそ、
焦っていたんですよね。

%LAST_NAME%さんも、
もし今日、我が子の目よりも
人目が気になったとしても。

「あー、私が焦ってたな」
「私が恥ずかしかったんだ」
と気づけたら、それで十分

できなかったことより、
今日もわが子を思っていた自分に
「お疲れさま」を
言ってあげてくださいね。

明日は、
ママが焦っているその時、
子どもは何を感じているのか。

一緒に考えていきましょう!

発達科学コミュニケーション
トレーナー 松下かよ

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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